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Orenari「ファイトクラブ」

みなさんこんばんは!こんにちは!
あまり期待されないnoteの著者です笑

今回はOrenari「ファイトクラブ」というテーマで1999年アメリカ映画の
ファイトクラブに対してライティン✒️

この映画は「いじめられっ子」気性な僕を内向きから外向きに変化してくれた貴重な映画です。僕の人生を世の中に利用される立場から、なるべく利用する立場に変化させてくれました。

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あらすじと感想を・・・・簡略化して書きます📚

エドワートノートン演じる「僕」が主人公、そしてブラッドピット演じる
タイラーダーデンも主人公。

実際に見ていただければわかるのですが。。
この映画は「物質至上主義」と言われる1999年。そこから抜け出すために
自動車会社に勤めるどこにでもいる冴えない「僕」が主人公。

※「僕」はファイトクラブの主人公(敬称のみ)

彼は毎日毎日僕らは鉄板のーーってぐらいにサラリーマン生活を送る。
彼は自動車会社に勤めて物質的には自由を手にしていた。ただ人生の
心の充実感は全く満たされてない。

そんな彼が出張中に出会った「僕」とは真逆の男タイラーダーデン。
彼は「僕」と違い、超マッチョ、そして精力バツグン、女にもモテテ。
自分で仕事もモテる。従来の頭の良さでなく、自頭が良い。

そんなタイラーの心情は「傷なしでは何も得られない」
「傷なしで死ねるか」そんなタイラーは主人公の「僕」に
家が爆破されて何もない。帰るところもない。

そんな相談を受けて、BARで出会う。そんな中「僕」はタイラーに
「モノに支配されている」と心を見透かされている。
どこか浮世離れしたタイラーは「僕」に「完璧主義はやめろ」と!!

さらにタイラーは「僕」を畳み掛ける「言えよ。泊めて欲しいんだろ?」
「僕」はタイラーを信用し泊めてもらうが、条件として殴り合いをタイラーは出す。この二人の殴り合いがファイトクラブの始まりになった。

タイラーに集まるのは社会の歯車ばかり、それも搾取される側。
皿洗い、ガソリンスタンドの店員など。そんな連中が殴り合いにおいては
桁違いの強さを誇る。そんな彼らは物質至上主義に対して戦争を仕掛ける。

そんな物語だ!!

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あとは映画見て!絶対に面白い。チャックバラニュークの原作も良いです。

これは30代からの人生で、世の中に対応できない。自分に自信が持てない人に終止符を打ちます。物質がない。ブランドがない。お金がない。
職業なんて関係ない。

そんなもので個人の価値は変わらない。タイラーは全てにおいての無駄を排除します。彼は必要最低限のお金を稼ぐために掛け持ちで仕事をしまくります。ブランド物も身につけません。

1999年から2019年、ファイトクラブから20年経過しました。
ファイトクラブは早すぎた名作だと感じてます。

今の日本には豊かさはあるが、生きがい、希望がない。

そんな生きがいはファイトクラブを見ればいい。
きっと何かが見つかると思う。あなたの財布の中身はあなたの価値ではない。

何が言いたいのか??わからないOrenari「NOTE」まさにその通りになって
しまった。所詮は人生、マスターペーションさっw

PS.最後にファイトクラブの名言を

・全てを失ったものだけが本当の自由を知る
・物事はコントロールできない。全て手放せ
・傷なしでは何も得られない
・どんな悩みもなるようになる(まさに手放す精神)
・俺たちは特別じゃない。ただの有機物だ

今の自分に鬱屈した気持ちがあるなら、戦えば生きてる実感も手に入る。
何かのブランドとかを持って自慢気にしてるインフルエンサーのビッチどもがただのヴァギナに見える一作です。

自分にも言い聞かせてますが、悩んだら
俺たちは特別じゃない。自分が特別だと思う意識が自分を悩ませる。
いつかは朽ちていくだけの有機物だと認めれば楽に生きれる。
 
 だから、成るように成る!そんな気持ちで手放せ!

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よし

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