アニーホールを観た。アニーは空気が読めない発達障害みたいな女性だけど、とても誇り高い。きっと人気作だったろうな。愛すべき個性をまとったキャラってどこか障害者みたいだと思う。ただ施設にいたり福祉の世界にしかとどまってないとかじゃなく、みんなと同じ一般社会でもがいてる。そこに共感。

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そろそろ自分で自分にサポートしようかと思います…(´;ω;`)

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ssw

コメント1件

軽々しく障害って使わない方がいいと思うのだけど、やっぱり胸を打つ作品の登場人物たちは全然パーフェクトじゃないし、それどころか普通からはみ出てる。映画ではなかなか恵まれた環境にいるアニーだったし私はそれほど感動したわけではない…(笑)けど、そうじゃなかったら現代なら、彼女も福祉コースだったかもしれないな。普通の人たち一般社会にいるとされる人たち…も、自分がいつ振り落とされるか?不安で当たり前で、そんな社会にケチもつけれるけど、映画のなかのヒロインが自分のいる場所でもがいてるのが、優しい鏡のようで共感されうる。そんな感じの作品はほかに『メリンダとメリンダ』があって、パラレルワールド風で混乱するけどすごく好き。
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