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ファシリテーターって?

「たとえばファシリテーターにとって大切な知性のひとつである「対人知性」だと、統率力、交友能力、紛争解決能力、社会的知覚能力の4つに細分化されるそうだ。」

『コミュニティデザインの時代 自分たちで「まち」をつくる (中公新書)』(山崎亮 著)より)

初めて参加したオンラインコミュニティで、「ファシリテーター(ファシリテーション)」という言葉を知りました。

そして、丁度読んでいたこの本に、ファシリテーターに必要な能力について書かれていました。

この能力は、訓練で高めることが可能でしょうか。
もし可能なら、私は「少しずつでもこういうことが出来る人になりたいな」と思わせてもらった本です。というのも……。

私は、自分が長年外出困難であることから、地域のコミュニティ参加に対しての「あこがれ」のようなものが、自覚していた訳ではないけれど、どうやらあるようです。

また、人口が減る中、過疎地での地域の維持をどのようにするのかということにも、ずっと興味がありました。

なので、この本を見つけたとき、すぐに読み始めたのです。

ファシリテーターを引き受けられる人は、その分野の知識はもちろん、その場にいるメンバーのコミュニケーションを活発にさせる様々な手法を熟知し、自分のキャラクターをさらけ出して、場の雰囲気を作るなどの能力が必要なようです。

「何かしらの問題解決をしよう!」という仲間が集まって、ワイワイ楽しく討議できて、活動できる場所にあこがれているんですね、私。


コミュニティのメンバーもファシリテーターを務めました。


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