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HenoHeno導入事例インタビュー。SDGsをコンセプトにした朝食キャンペーンにHenoHenoを採用いただきました!

“テーマにぴったりの商品で、とにかく美味しかったのが決め手!コミュニケーションの活性化や、フードロスに目を向けるきっかけにもなりました”

HenoHenoを導入してくださった商船三井様のインタビュー記事です。導入背景や社内の反響など、お話しを聞かせていただきました。

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資源や製品の輸送、「にっぽん丸」をはじめとする客船サービス、海洋事業などを手掛ける総合輸送グループ商船三井。SDGsへの貢献をコンセプトにした夏季限定の社内朝食キャンペーンに、HenoHenoを採用いただきました。HenoHenoでは、冷凍庫を設置する通常プランに限らず、お客様のニーズに合わせたオリジナルのプランニングも行っています。本件は、HenoHenoとして初めてそれが実現した事例。“朝食”としてHenoHenoを導入いただいた背景や、社内の反響などを聞かせていただきました。

商船三井

―HenoHenoを導入いただいた経緯を教えてください。

商船三井では、社員の健康向上と働き方改革の一環として、3年前から夏季限定の朝食キャンペーンを開催しています。毎年テーマを設けており、今年のコンセプトは「SGDs」への貢献。コンセプトに合っていて、“朝食べたいもの”を探していたときに、HenoHenoを見つけ、お問い合わせをさせていただきました。

昨年から会社としてSDGsへの取り組みに力を入れるようになり、社内啓発を行う「サステナビリティプロジェクトチーム」がリードしながら、社員食堂においてもプラスチックゴミやフードロスの削減に取り組んでいます。特にプラスチックによる海洋汚染は、海運業をつかさどる我々にとっては軽視できない問題です。まずは身近なところから、スプーンやコップはプラスチックを使わない、ごはんの量を選べるようにして食べ残しを減らす、など、できるところから始める姿勢で、社内の環境や意識を少しずつ変えていこうとしています。このポスターも、朝食キャンペーンのコンセプトに合わせてサステナビリティプロジェクトチームが作成してくれました。

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―朝食キャンペーンは、どのような経緯で始められたのですか。

健康診断の問診結果から”若者が朝食を食べない”という傾向がわかり、これは何とかしなければいけない!会社で朝食を提供しようか・・・という話が持ち上がりました。ちょうどそのころに、働き方改革の一環で“早く来て早く帰ろう”という施策が進んでいたので、それとあわせて朝食もやってみようということでスタートしました。

また、この朝食は無料で提供していますが、今年は”朝ごはんを食べてハッピーだったら、そのハッピーを他の人にも届けよう!”ということで、キャンペーン中に募金を集めています。寄付先については、既に社員食堂と連携している障がい者支援施設の運営団体や、社員から推薦を募り、キャンペーン期間中に投票形式で社員の意思を尊重しつつ、選定しようと考えています。

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―HenoHenoを知っていただいたきっかけや、決め手はなんだったのでしょうか。

SDGsのコンセプトに合う朝食メニューを探していた時に、ホームページからHenoHenoを見つけました。朝はやっぱり、フルーツ食べたいじゃないですか。でも、自分で買うと高いですし、いろんな種類を食べられない。このキャンペーンでフルーツを食べる機会を提供したいと、店長と探していたんです。当初は生のフルーツしか頭になかったので、HenoHenoを知ったときには、冷凍だと歯にしみたりして、せっかく提供しても食べづらいと言われないか心配でした。ただ、サンプルを社食の店長と数人の社員で試食したときに、これは、普通の冷凍フルーツとは違う!!と驚いて、社員からも美味しい!美味しい!と好評でしたので、採用させていただきました。

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(店長)別の冷凍フルーツを社食の冷凍庫で保存したこともありますが、ベチャッとなってしまいがちです。そこがHenoHenoは全然違っていて、食感も、風味も、甘さも、とにかく美味しかった!というのが一番の決め手です。あとは、保存のしやすさも魅力的でした。神経を使う生の食材とくらべると、非常に使い勝手がいい。そもそも、冷凍庫から取り出してそのままサクッと食べられるってすごく画期的で、日本の冷凍技術が優れていることは知っていましたが、こんなことにも活用できるのか!と思い知らされました。ここまで斬新な食べ物は初めて出会いましたね。

―社員の皆様のHenoHenoへの反応はいかがでしたか?

時間をおくと少しずつシャーベット状になってくるので、みんな自分の心地よい具合を見つけて、お気に入りのタイミングで食べています。アレンジする人も多いですね。ヨーグルトに入れたり、豆乳に入れて溶かしながら食べてみたり、コーヒーと一緒にデスクに持ち帰る人も。1人が始めると、こんな食べ方あるのか!と真似する人が出てきて、みんなそれぞれの食べ方を楽しんでいます。コンパクトな中に5種類入っているので、何が好き?という会話も生まれて、健康面だけでなく、コミュニケーションが活性化された面でも、導入してよかったと思います。

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―HenoHenoがフードロスの果物を使用していることは、皆さん興味を持ってくださっていますか。

ここ(朝食)にあると、みんな“これはなんだろう?なんで朝食に出ているんだろう?”と不思議に思いますよね。そのときに、実はロスの果物を使ったもので・・・と説明すると、フードロスを知るきっかけになります。その人がまた別の人に伝えてくれて、会話のきかっけにもなりつつ、情報が広がっている実感があります。
フードロス削減を社内で推進しようとして真正面から“食べ物は捨てたらだめだよ!”と言われても、なかなか自分事として捉えられない。何気ない会話から徐々に意識を変えていこうとしたときに、HenoHenoは、とても良いきっかけになってくれたと思います。

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―HneoHenoへのリクエストがあれば教えてください。

POPやチラシにロスの数字や視覚的に訴える写真(イラスト)があれば、みんなもっと関心を持つのではないかと思います。あとは、入っている果物は何かが分かる表示があると、いいいかもしれません。この果物はなんだろう?と言いながら食べて、あ!梨だ!柿だ!みたいな会話で盛り上がるのも、それはそれで面白いのですが(笑)

あと、シーンは違いますが、船の中の食事にもいいな・・・と思いました。一度海に出ると6~8カ月乗船する事になり、そこで毎日食事をするわけですが、果物は入手も保管も難しくて中々食べられません。冷凍なら備蓄できますし、長い航海の中で食事が1つの楽しみなので、こういう美味しいものが出てくるとみんな喜んでくれるのではないでしょうか。

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