読んでためになる無料マガジン

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ノート

Week 8:2018年2月18日〜2月24日

○サッカー

毎週月曜日には息子の通うアメリカンスクールのお父さんたちとサッカーをしているんです。

一緒にサッカーをしているお父さん友達には、息子の同級生のお父さん(ドイツ人、ネパール人、カナダ人など)がいて、

○○くんのお父さんとサッカーしてくるよ!

といって出かけるのですが、この間は帰宅したらこんな手紙が!

あぁ、なんか嬉しくて泣けてきた。笑

○犬

ヨルダンは中東のイスラム教国

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若手の国際機関就職:あなたの価値は、あなたにはないかもしれない。

先日、某国際機関の空席ポスト(公募)に応募する、30代前半の方のCVを添削しました。管理職ではないオフィサーレベルの職。一般公募になっているけど、まず内部候補者は両手で数えきれないほどいるんだろうなあと思うほど、修士を持っていて、開発援助や緊急援助などで5年以上の経験を積んだ程度の若手、30~35歳ぐらいまでが対象のポストです。組織のネームバリューにもよるけれど、国連や準国連の国際機関であれば、正

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幸運体質の乱用

先日、ニューヨークに来て数ヶ月という知人の女性が、某カーシェアリングサービスで、正規料金約15ドルのところを、現金で70ドル支払わされたらしい。

荷物は全てトランクに入れたにも関わらず

「荷物が多くて他の人が乗れないから45ドルね」

と言われ、さらに会計時には

「クレジットカードが使えないからキャッシュで60ドル」

と言われた挙句

「チップ10ドルくれ」

で合計70ドル。

「おかし

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火葬場でのシャッター音が何気ない日常

ガンジス川の支流があるパシュパティナートは、川岸がヒンドゥー教徒の火葬場になっている。葬儀場?と思うけれど、ここは世界遺産に認定されたヒンドゥー教寺院。各国から来る観光客で賑わいを見せている。

午前9時前に到着した私は、ドブのような川で子どもが遊んでいるのを横目に裏道を1,2時間程度散歩し、川岸へ戻ってきた。

行きにはまばらだった人も戻ってくる頃には倍になり、特に密集している川岸の一部を橋から

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警察行く行かないの話&行っても意味ないのかとかの話

【追記2018年6月29日】この記事は、7月末に刊行予定『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。』(タバブックス)に収録しました。

改正法では、相手から拒まれているのにSNSやブログにメッセージを送ったり書き込んだりし続ける行為が、規制対象に追加された。東京都小金井市で今年5月、音楽活動をしている女子大学生が男に刃物で襲われた事件で、大学生はツイッターなどへの男の執拗(しつよ

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男と女の友情は成立するのか

この永遠のテーマと思える命題について、ズバリ!答えてみました。誰にも聞かれてないけど。

まず、どんな人がこの疑問を持つかと言うことです。例えばですね、私は今日、民生委員の引き継ぎに行ってきたのですが、その引き継ぎの前任者の中田さん(高齢の男性)を相手として

男女の友情って成り立つんだろうか

なんて、突然考えませんね。それから、この年末に会う予定になっている同級生数人(全員既婚者の男)を相手と

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「小さな約束を守る」ことの重要性について

最近、SNSマーケティング周りの案件が急激に増えてきたので、Wantedlyを使って学生インターンと若手社員を募集してみた。結果として、ありがたいことにたくさんの応募があったのだけど、困惑することも少なからずあった。

端的に言うと、基本的な約束を守れない学生さんがとても多かったということだ。たとえば、

・約束の15分前にメールでドタキャンする

・相手の都合に合わせて予定をずらしたのに「寝坊し

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信州の母さんです。
この美しさはどこから来るんだろう。
生きること自体が
アートなのかもしれないな。

悔しい思いよりも恥

色々悔しい思いは味わう。

単に自分が上手くできなかった。

その上、それ必要?と思うような揶揄や嘲笑を受ける。

当然上手くできるようになって見返してやる!と感じる。

でもあんまり長続きしない。私の場合。

それより。

恥ずかしい思い。

これを怖がらない。

なんて横着な戦略だと我ながら感心する。

上手くやれるように頑張るのって。。。しんどいのよね。。。

綿密に計画立てて一段一段登って

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何を言ってるかより


誰が言ってるかを重視する


世の中に溢れてる良い言葉を


そんなくだらない条件でソートする


そんな君は


人より遥かに成長は遅いでしょうし


言ってくれる人もいなくなり


いずれ成長は止まる