LOW AND ORDER

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ノート

法法紙 736文字宣言 記憶喪失の国、記憶喪失の国民②

今意識的な日本人が不安でならないのは、この夏の選挙次第で日本がどうなるか、という戦慄すべき恐怖である。

あるいは、未だにまだ終息を見れない、恐怖でしかない福島第一原子力発電所の状況である。

続発する社会的な事件を見るにつれ、まるで現代の日本人が何も考えない人間になりつつあるかのようだ。

政治家が存在しても、しなくても世の中が目に見えて良い方に変わらないという事実には、すでに良心的な国民は気づ

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法法紙 943文字宣言 記憶喪失の国、記憶喪失の国民①

古く呆けたパッケージの包み紙を新しい包み紙に替えた事で、その中に閉じ込められた過去がクリーンに変わるものではない。

時代に己の存在と生存権を否定された多数の者たちの苦渋の想いを包み紙を定期的に取り替えることで、30年もの間は見た目が、クリーンな平成を装い続け今度はクリーンな令和を装おうつもりだと。

日本と日本人は、自身のあらゆる事柄に於て他者から何をやられてきたかを忘れ、併せて他者に何をやって

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法法紙 464文字宣言

天涯孤独の疑問ではすまされないことが、

次々と腹の底から沸き上がり、拳に力が入っていく。

一体、原子力発電所は誰のためのプラントか。

一体、高速増殖炉は誰のための装置か。

六ヶ所村の再処理工場とはなんのための存在するのか。

さて、高レベル放射性廃棄物を一体どうするのか。

この壮大な無駄、労力、金銭、時間を考えれば、愚かさの極限にある、全てがうそであった。

1万年後が問題なのでなく、明

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