アリスは虫歯知らずか

こんばんは、笹塚です。ヘッダー写真は、この前ふらりと夫と立ち寄った茨城県の某カフェのセットです。焼きたてスコーンがめちゃうまでした。

さて、最近新しい詩や短歌を詠んでいません。過去作品リライトが続いています。まぁ、それはそれでいいのです、「その時」が来たら書けるだろうし、来なかったらしばらく充電だと思って過ごすし。

それで、帰りの電車で過ごす時間が相変わらず長め(都心から西の隅っこへ帰ります)なので、ふとタイトルのようなことを考えてみました。

もしもアリスが虫歯だったら。物語は展開しないし、そもそも始まらないかもしれない。イートミー!オー、アイキャンノットドゥ……。

もしもシンデレラの性格が悪かったら。魔法使いはやってこないかもしれない。会ってもケンカ別れしそう。その前に継母姉たちを圧倒しているか。

もしも白雪姫が毒リンゴに気づいて吐き出し、老婆に扮した継母にパイルドライバー(プロレスの技)を決めていたら。

もしも、もしも。多くの物語はこの「もしも」の化学反応でできている気がしました。あらゆる可能性を模索しながら、片方であらゆる仮説をそぎ落としていく。そうして生まれたものを丁寧に(あるいはダイナミックに)織り上げていく、そんな作業。

「不思議の国のアリス」ではアリスは虫歯知らずなのです。シンデレラは健気だし、白雪姫はパイルドライバーなんて仕掛けません。

壊したくない世界観、なのかな。作者または周囲が求める理想像な面もある気がする。

さて、私は何を求めて創作しているのかな。もやもやうじゃうじゃの昇華からは卒業したいなぁ……そんなことを、つらつらと考えています。

あー、まだ降りる駅に着かない苦笑。明日も仕事なのであまり花金(古)な感じがしないです。

あれ? そういや今日ってプレミアムフライデー?

#日記 #エッセイ


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笹塚的日常(日記・エッセイ )

日常を綴ります。中の人は相当のんびりな感じです。

コメント4件

虫歯のアリス書いてほしいです!めちゃくちゃ面白そうじゃないですかー!
白雪姫のパイルドライバーなんて見物じゃないですかwそういうパロディー受けそうでなかなか面白い気がしてしまいますw
さおりさん、ありがとうございます😊虫歯のアリス、アリでしょうか笑。書けたら書いてみたいです♪
雨さん、ありがとうございます😊その白雪姫はドレスの下にユニフォームを着ているのかもしれないですね!パロディも楽しいですよねー♪
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