私の長年の疑問の一つに『なぜ日本国債は破綻しないのか?』というものがあります。ちょくちょく『大丈夫だ』という人の解説記事を読んだりするんですけど、やっぱりよく分からない。家計の話とは違うとはいうけれど、そういう人に限ってどんどん借金を増やせなんて言うのだから軽くパニックですw。

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チラッチラ
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ちくわ【どんぐり】

ちくわがどんぐりを100個拾いながら、何かを見つける旅の途中~。

コメント17件

なおさん。
noteの片隅で突然行われる経済談義、しかもそのスレ(?)の主が一番分かってない人だったりするのがアレだったりするのですがw。
とはいえ、こういう話題が偶発的に起こる感じは、さすがインターネッツだと思いますよーw!

●『ここはひどいインターネッツですね』とは
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%B3%A4%B3%A4%CF%B9%F3%A4%A4%A5%A4%A5%F3%A5%BF%A1%BC%A5%CD%A5%C3%A5%C4%A4%C7%A4%B9%A4%CD
愚慫さん。
>「みんながお金だと思っている」の「みんな」のラインがどこなのか~
なるほど、それが『通貨価値の信用』となるわけですね~。信用を失うというのは『だれもがそれを価値とは認めなくなる』という訳で、その信用が著しく下がることで『お金は価値があるという約束事』が通じなくなるという事になるんでしょうね。
『お金は労働の対価』という体感は私も同じなのですが、労働の対価としての実体経済と株や為替など投機を目的とした金融経済は既に無視できないほどの開きを生み、マクロ経済で考えたらもう随分前から『違う哲学、論理が働いている』ようにも見えます。その一つとして『日本国債』があるのかなーと思ったりもするんですね。

この仕組みを知ったところできっと私の人生にそんなに大きな影響はないだろうなーと思ったりもするのですが、まるで解けないルービックキューブをもてあそぶように時々この問題について考えます。
多分、『お金とはなにか?』を考えるのと同じような感じなのかもしれませんw。
>この仕組みを知ったところで

さあ? それはわかりませんよ?
ふふふ、それで何か楽しいことが増えればいいんですけどね~w。
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