こどものいるともだちの、というよりは自分への腹のうち

地元の友人に「もう、私に旦那さんがいることとか、こどもがいることとか、それ自体が嫌になっちゃってたのかと思ってた」と告げられた。

答えはもちろん即答で「ノー」で、いくら考えてみても、やっぱりそんなこと、他のだれにも思ったことない。

それでも、もしも、渋い顔を見せてしまったことがあったとしたのなら。

ああ、ごめん、思い当たるふしはひとつある。違うんだ。こんなこと言い出したら気をつかわせちゃうかもしれないから、きっとつられて困った顔をさせちゃうから、だれにも言ってないけれど。嫉妬してるのはきっとあなたにじゃなくって

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だれかにとってはたるにとらないもので、だれかにとってはふと潜り・ふと顔をあげられるようなことを、こっそりつらつら書き重ねていきます。

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原稿料代わりに・・!?

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王様の耳はロバのみみ

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