<有料版>実はとっても大事な「選考フロー」のお話

友人・知人にスタートアップの経営者や人事の方も多く、日々「採用」や「人事」について多くの相談を受けます。そのほとんどが「どうやったら良い人が採用できるか」といったものなのですが、中でも求人サイトや人材紹介会社、イベントなど「一度面接や面談で会社に来てもらう、接触する」といういわゆる「母集団形成」か内定出した後に承諾・入社してもらうための「クロージング / アトラクト」の2つに相談が集中しています。


そういった相談を聞いていつも思うこと。

それは思ったほどみなさんが「選考フロー」を気にされていない、選考フローを工夫していないこと。「選考フロー」は、地味というかなかなか改善したところで何が変わるか不明だったり、どう変えていいのかというのは表に出てこない部分なので仕方ないですが、ここを変えたら「もっと採用楽なのにな」「選考フロー改善できたら全然違うのにな」と思うこともしばしば。


なので今回は、採用の悩み別に「選考フロー」をどう考えていくべきかを書いていきます。

<こんな方に>
・選考フローはどう作っていくべきかわからない、知りたい
・内定出したのに辞退されてしまう
・イベントやmeet upなどでつながりは作れるがどう選考につなげていいかわからない
・採用ブランディングに悩んでいる

あたりに課題を持っている方、知りたい方にはお役に立てるかと思います。今回主に中途採用を想定して書いていますが、新卒採用にも役立つポイントはあると思います。


先日、この話を友人何名かにしたところ、口を揃えて「それお金取れますよ!」と言っていただけたので初めて<有料版>にチャレンジしてみます!気になる方は私にスタバでお茶をおごったつもりで「ポチっ」としていただけると嬉しいです。(誰も買ってくれなかったらどうしよう...)


<目次>

・基本となる選考フローの作り方
・採用のお悩み別、選考フローで解決できることのご紹介
 ①内定を出しても辞退される
 ②イベントや社員紹介などで接触したが次につながらない
 ③人材紹介会社からレジュメがこない
 ④採用のブランディングが弱い


では、1つずつ書いていきます。


まず基本となる「選考フローの作り方」

<以下、有料です>---------------

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<有料版>実はとっても大事な「選考フロー」のお話

石倉秀明@キャスター

500円

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