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貧困

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2020年9月の記事一覧

ノーマスクというバカたち

新型コロナウイルスに関しては、野宿、難民、開発途上国の住民など、迫害、抑圧された者が、マスクをつけている。
つまり、ノーマスクとか、新型コロナウイルスがないと言っている人は、「新型コロナウイルスに感染しないような安全・衛生が完備されたブルジョア」である。
バンクシーが、西洋諸国へ入国拒否された難民のために豪華客船を用意した。その豪華客船に乗っていた難民たちの写真を見たことがあるが、やはり、マスクを

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会社勤めだと、ノーマスクだとか、許されない。会社が感染予防で義務付けるから。
炎天下の中、工事現場や警備員もマスクをしている。
この状況で、ノーマスクとか、新型コロナはないということは、もはや、人非人か外道の類である。

「自助」なら、他部署の仕事の手伝いなどしなくてよいではないか。
ジョブ・スクリプションが前提にならないと「自助」とはいえない。
日本では「自助」が全体への「奉仕」へねじ曲げられる。

障害者ほど、働かずに社会に甘えるな、と社会保障を目の敵にする者が多いのは、その障害者がそうやって育てられた、そういう意見しか聞かされなかった。実は、それこそ、甘えである。なぜなら、他人の意見に従ったままであり、自ら、学びをしていないからだ。学びをしない、それこそが最大の甘えだ。

南アフリカへ逃亡した関東連合のメンバーはどうなったのか

関東連合の奴ら、ずる賢さだけは、やはり、ワルだから、それなりにずる賢く、南アフリカは死刑廃止国であり、死刑廃止国が死刑を実施している国・日本へ身柄引き渡しができないことを知って、南アフリカへ逃亡した。しかし、新型コロナウイルスが、関東連合の南アフリカへ逃亡したメンバーの命運にとどめを刺した。メンバーの1人は日本大使館へ逃げ込み、1人は自殺した。

菅義偉内閣が支持率が高いのは、苦労人だから、苦労している私を理解してくれる、という誤解に基づくものから来ているだろう。
苦労している、と一番言いたいやつは、さほど、苦労していなさそうな世襲の中小企業のタコ社長だが、それら、タコ社長や個人事業主が、菅義偉内閣を支持しているのだろう。

月7万くらいのベーシック・インカムで働かなくなる人がでてくると非現実な妄想をおしゃべりするバカ日本人にはうんざりする

私は竹中平蔵の曲解したベーシック・インカムには、反対だが、ベーシック・インカムが導入されたら、仕事をしなくなる、とか、甘える奴が増えるとか、全く、非現実な話を日本人はするのだろうか。
現在、竹中平蔵が考えているベーシック・インカムは月7万である。
非現実なやつは、10人家族は70万とか、妄想を言いだすが、現在の少子高齢化、そして、単身世帯の増加では、一世帯あたりのベーシック・インカム収入は、ほとん

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お偉いさんに同調させられるから同調圧力という日本語になる

マジョリティ日本人は、お偉いさんに従わざるを得ない、または、同値するから「同調圧力」という圧力という言葉を一部に含んでいる。
社会的にいわゆる弱者へ同調する場合は、一体、誰が圧力をかけるだろうか。そして、いわゆる弱者へ同調することは、恥ずかしいことではなく、同調という日本語ではなく共感という日本語がふさわしい。共感から、支援などのActionが始まる。
大事なことは、Mind set である。

ベーシック・インカムというと、自称リベラルが支持しそうな経済思想だが、竹中平蔵のいつもの手法は、自称リベラルが好みそうな経済思想や政策を政府向けに曲解して、国民を搾り取る手段に出る。

竹中平蔵のベーシックインカムを曲解している

格差が広がっている日本で、誰にも月7万をベーシック・インカムとして、渡したら、富裕層には、月7万の小遣いを渡すようなことと同じことにならないだろうか。
貧乏人は、月7万では生活できないから結局、勤労しなくてはならない。
2級の障害基礎年金は、だいたい、月6.5万くらいだが、その額に月7万のベーシックインカムは等しい。
月6.5万くらいの障害基礎年金生活者は、A型かB型になり、それでも、最低生活費に

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経済悪化は、新型コロナウイルス感染拡大以前に、アベノミクスが原因である

経済悪化は、新型コロナウイルスが感染拡大したので、コロナが原因と見られているが、実はそうではない。
アベノミクスが経済悪化の原因である。
また、新型コロナウイルスは、もともと、企業経営が、コロナ以前に赤字、または、放漫経営、経営者が愛人を作る、といった経営者本人の責任をうやむやにしてしまう。
労組は、新型コロナを言い訳に労働者を自主退職へ追い込む企業のバランスシートを見せるように要求すべきだ。

「自助」最優先スタイルは日本の社会保障を定めた旧厚生省の基本路線であり、今に始まったことではない

もともと、日本の社会保障が旧厚生省が定めた「自助」を最優先にしてください、それでも、ダメなら「共助」、それでもダメなら最後に国が助けます、「公助」します、という路線を作った。これを日本型福祉と呼び、1979年代からその路線です。
しかし、「共助」が、私には何を指すのか、わからない。私には労働組合が「共助」ではないか、と考えるが、労働組合は、関西生コンのように国家から弾圧されることもある。日本で「共

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倉敷市の水島カトリック教会の神父は、以前は、コンゴから来日したアフリカ人が神父をしていた。そのアフリカ人は、世界の貧困に対する悲しみや社会正義の実現を真剣に話していた。そのようなカトリック教会で、ミサを受ければ、外国人に対する偏見はないそして、神父と教徒に壁はない。

日本の現在の「公助」を検証したほうが良いです。
まず、生活保護は、原則、車所持は認められていません。 
失業保険は、10年未満の労働者が失業すると、ハロワが呼ぶ「特定受給者」以外は、90日しか支払われません。その期間で仕事見つけろ、とは、酷ではないか。二つの例をあげました。