カタカナ英語の「コミュニケーション」とは「和を以って尊しとなす」といいたかったのね(笑)

日本国内でカタカナ英語で語られる「コミュニケーション」とは「communication」と似て非なるもので、「communication」とは伝達や意思疎通を意味しているのにすぎないのに、カタカナ英語の「コミュニケーション」とは、「心の知能指数」という概念まで含む、協調性のことでしかない。
だったら「協調性」だとか、日本好きを自称するなら妙なカタカナ英語の「コミュニケーション」ではなく、「和を以って尊しとなす」とでもいえばよいではないか。
ビジネスマナー講師や大学の就職課は何をしたいのだろうか。
はっきりいえることは、前者は、仲人ビジネスと同じ手数料ビジネスだということだ。
ジョブ型雇用ではない、メンバーシップ型雇用の終焉が語られる現在、スキルではなく、カタカナ英語の「マナー」とやらを重視委して雇用したがるのは、謎である。
ちなみに「manner」だけだと「手段」しか意味しない。
正確には「manners」としないとカタカナ英語の「マナー」が意味しているであろうと思われる礼儀作法を意味しない。だから「マナー違反」ですよ、と言っている奴が「manners」違反なのだ。

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