他の利用者をからかい続ける利用者を許すA型事業所とは何なのか?

とにかく、日本人は、仕事は仕事、遊びは遊びと割り切るビジネスライクな姿勢に乏しいから、無理強いな社員旅行や飲み会があるのです。現在、私が通所しているA型事業所も仕事は仕事、遊びは遊びと割り切れず、作業中、ずっと遊んでいる利用者が多い。それを障害だからで許してよいのか。疑問である。
仕事中のおしゃべりは許している、という事業所の方針だが、それは、良いとして、そのおしゃべりには他人をからかったり、下品な話を延々としたり、不愉快なおしゃべりが多い。
というか、フツー、仕事中のおしゃべりは許している、という事業所の方針に対し、そのまま素直に受け止めるのは社会人として未熟ではないか。
だいたい、そんな方針、というか、言葉は、仕事中の少しのおしゃべりは許している、くらいの意味ではないか。おしゃべりは許している、という事業所の方針を良いことに、他人をからかうのは、社会人として甘え以外、何者でもない。
それも「障害」だからか。
しかし、おしゃべりを許すのは良いが、仕事をしていて、疲れてきて、はあ、疲れたねえ、とか、そんな緩やかなおしゃべりはわかるが、ずっと作業中、他人をからかい続ける人間はどう見ても、おしゃべりは許しているという言葉を曲解している。そんな不愉快な奴をのさばらせておくA型事業所とはなんなのか。
正直言ってこちらのメンタルがさらにおかしくなりそうだ。
そして、私が悪いのだが、支援員へ怒鳴ることを2回もしており、大声で怒鳴り続け、他の利用者を怖がらせてしまった。もっとも、私は他の利用者と関わりたくないし、ビジネスライクな関係だけなので、甘えた日本人のように、建前を言えない本音で付き合うという甘えの人間関係を大嫌いなタイプなので、他の利用者からどう思われようが、知ったことではない。そもそも、怒らせるお前ら甘えた利用者に原因がある。
私なんか、他の利用者が作業がうまくできずにいて、落ち込んでいるのか、焦っているのか、そういう人を、ここはゆっくりやれば良いというところですから、ゆっくりやればよいのです、さらに、人間は間違える生き物であり、完璧にやれるわけがないので云々カンヌンと励ましていることが多い。私は決して他人の仕事上の不手際を注意しないし、上から目線で指導もしない。だいたい、他人に私は関心がないので、実は他人が間違えようが、私には害はなく、会社が損をするだけに過ぎず、全く、興味はない。私に興味があるのは、自分がいかによい仕事をするか、だけであり、見せかけの仲良しごっこにすぎない協力関係など不愉快である。

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Hidekazu Asai

いやあ、貧乏人です。

労働

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