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教え魔に気をつけろ!!

練習場で迷惑なゴルファー、それは“教え魔”です。全く見ず知らずのゴルファーにいきなりスイングのアドバイスをしてくるのが”教え魔”。

 “教え魔”の隣の打席になっちゃったりすると、もう最悪です。最初はジーッとスイングを見ることから始まり、そのうち腕組みをして「う~ん」とか言い始める。

 ミスショットしたりすると「あ~」とか言い出して、ついに我慢できず「ちょっと肩の回転が浅いかな~」とか「手打ちになっちゃってるよね~」みたいなことを言ってくるんですよ。

 こっちがちょっと困って「はぁ……」とか言ってるのに、もう“教え魔”は乗ってきちゃって、どんどん勝手にアドバイスしてくる。で、「ちょっと打ってみてよ」なんてことになって、「そうそう良くなってきたよ~」なんて言ったりして。

 そもそも”教え魔”の言うことって、雑誌とかYouTubeの受け売り。そんなにたいしたこと言ってないんです。なのに自信満々。あの自信はどこからやってくるのでしょうか?

教え魔を撃退するには「ほかの先生」の存在を明らかに


 そんな“教え魔”に狙われるのは女性ゴルファーが多いんですよね。ただ単に女性と話したいからなのか、本当に親切心からなのかは分かりませんが、女性ならば素直にアドバイスを聞いてくれると思うのかもしれません。

 “教え魔”は迷惑なのですが、なかなか「やめてください!」とは言いにくいもの。特に女性であれば、やはりあまり強く断ったりすることができないですよね。
「プロに習っている」と言いましょう。
ということになれば、だいたいの“教え魔”は黙ってしまうと思います。それでもまだなにか言ってくるのであれば、打席を変えるとか、練習をやめるしかないでしょうね。。

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