別府に行ってきた、そして田植え Vol.108

みなさん、こんにちは。皐月秀起です。

5月から6月にかけて、暑い毎日が続いております。みなさん、体調などは崩されていませんか?

まだ梅雨にもなっていないのに、気温が30度とか、勘弁してほしいですよね。夜はそれほど暑くないので、寝苦しくはないですが、また夏が来ると思うと、ちょっとぐったり来ますよね。

「暑い」といえば、先日アメリカのトランプ大統領が日本に滞在していました。

令和初の国賓、即位後初めて天皇・皇后両陛下主催の宮中晩さん会、大相撲観戦、ゴルフといたれりつくせりの「おもてなし」でした。

今のトランプさんのやりたい放題の外交を見ていると、これまでの安倍さんのような「よいしょ外交」でもしょうがないかな、嫌われるよりはマシだよな・・・と思っていました。

しかし、今回の会談で日米貿易交渉、中でも農業、中でもコメについて、トランプさんは「夏に(参議院)選挙がある日本に配慮して凍結。選挙後の8月に発表がある」と言っていて、かたや日本側は「8月の合意で一致などはしていない」と火消しにやっき。なんでもかんでもその場しのぎで、この「先送り外交」で果たして大丈夫だろうかと心配になりました。

今日のひと言

はらぐち!!!!!!!

阪神タイガースの原口文仁選手が、1月の大腸がん発見から昨日一軍に復帰し、9回に代打で登場し、見事レフトフェンス直撃のタイムリー二塁打を放ち、二塁にヘッドスライディング、いやあ痺れました。こういう姿に私たちは「自分も頑張ろう」と元気や勇気を貰えます。糸井が復活気配で、チャンスに強い原口も加わり、昨日から始まった交流戦も何とか乗り切れそうです。

空室状況(申込ベース)

アザレア43:満室/43部屋
シティマンション赤池:満室/16部屋
パオ35:満室/35部屋
ソラーレ逆瀬川:満室/5部屋

枕高く、寝れております(笑)

大宮からの別府

5/23~24の1泊2日で、大宮と別府に行ってきました。

朝7時に自宅を出発し、新幹線で東京駅経由で大宮まで。

4月に出版した書籍「無料塾の挑戦~子どもたちに学びの場を」のクラウドファンディングをした時に、最高額のリターン(1万円で5冊を直接持参します!)をしてくださった方にお会いしてきました。

大宮駅からすぐ近くのコワーキングスペースで、無料塾や子どもの教育、コミュニティの作り方など、あっという間の2時間でした。

無料塾の立ち上げ・運営が実現できるよう、応援したいと思っています!

15時に大宮を出て、羽田空港から今度は飛行機で大分へ。レンタカーを借り、別府で1泊。

翌24日に、立命館アジア太平洋大学を訪問してきました。

以前から面識のあった、出口治明学長に書籍をお送りしたところ、直接お礼のお電話を頂き、「ぜひ別府に遊びに来てください」という一言を真に受け、「じゃあ遠慮なくお邪魔します!」と行ってきました。

立命館アジア太平洋大学(APU)は、2000年に設立した若い大学で、アジア太平洋学部と国際経営学部の2学部に約6000人の学生が学びます。

最大の特徴は、約半分が外国人留学生ということ。半分が外国人というのにもビビりますが、90か国以上の国と地域から来ていることに心底たまげました。

あいにく、出口学長は不在でしたが、学長室長の村上健さんとの面談とランチをセッティングしてくださり、色々とお話をお伺いしました。

この村上さんが、なんと関学OBで私の先輩。緊張の面持ちでお会いしましたが同窓と聞き、一気に距離が近くなりました。

ご経歴が超ユニークで、関学法学部を卒業後、就職はせず、那須塩原のアジア学院で農業を学び、アフリカの貧困を救いたいと学び、満を持して青年海外協力隊に申し込むも、アフリカ行きは落選し南米のパラグアイに2年駐在。帰国後は、実際に農業をしたいと大分に移住、専業農家として約10年間過ごした後、ハローワークで見つけたAPUの職員募集に応募し、現在に至るとのこと。

すごくないですか?(笑)もう、ワクワクしながら聞いていました。

応接室で面会後、学食に連れて行っていただきました。天井が高く、とても開放的。大画面のテレビにCNNが流しっぱなしなんて、さすが。

村上さんにおススメをお聞きしたところ、「辛いのが大丈夫なら、ぜひ」と、タイカレーを食べました。

これが、超うまい!学食のレベルではありませんでした。

このタイカレーは、APUができてすぐに、タイ人の留学生がひどいホームシックにかかり、母国の食事を食べて元気を出してもらおうと、その留学生と学食のコックさんが材料も取り寄せて、時間をかけて出来上がった一品で、今でも人気メニューのひとつだとか。

今では、たくさんの海外のメニューが揃っていますが、そんな経緯があったのを聞いて、ますます美味しく頂きました。

ランチの後は、ネパール人2回生のビビくんと、インドネシア人4回生のサブリナさんのふたりに、キャンパスツアーに連れて行ってもらいました。

図書館、APハウスという1回生用の学生寮まで、いろんな話をしながらの1時間でした。彼ら彼女らは日本語が本当に上手で、たいしたもんです。

うれしいことに、サブリナさんはインドネシア人なので、少しインドネシア語を喋ると、「なんで話せるの?」と目をむいてびっくりしてくれて、ナイスなリアクションでした(笑)。

今すぐ何かに役立つ滞在ではありませんが、様々なことを感じることができた、素晴らしい2日間でした。

米作りレポート(その3)

素人米作りに、大きな動きがありました。

そう、田植えをしました!

一度耕運機を入れて鋤いた田んぼに、いよいよ水を入れ、

耕運機にグラウンド整備に使うトンボのような板を付け、田んぼを慣らしていく、これを「代掻き」と言います。

代掻きが終わると、こんな風に畝のでこぼこがかなりなくなり、平らに近づきます。

そしていよいよ田植え。5/30に行いました。

耕運機は、年に4~5回使うので要領はある程度分かっていますが、この田植え期は1年に1回だけ。ちゃんと苗が植わるか心配でしたが、何とかかんとか植えることができ、ホッとしました。

稲刈りの9月までは、スズメ防止用の網張が大仕事ですが、それ以外は水の管理と肥料・除草剤散布くらいなので、一息つけます。

すくすくと育って、稲穂が垂れてくれますように・・・。

読書遍歴

Vol.45:「目的思考」」で学びが変わる 多田慎介
Vol.46:試験に出る哲学 斎藤哲也
Vol.47:子どもの貧困 阿部彩
Vol.48:池上彰の世界の見方「EUとドイツ」
Vol.49:哲学用語図鑑 田中正人
Vol.50:天才を殺す凡人 北野唯我

久しぶりに6冊読めました。出張のおかげかな(笑)

ある人の影響で、哲学に興味を持ち、少しずつ読み進めています。観念的というか抽象的というか、ほとんどが頭に入りませんが、リヴァイアサンとかルサンチマンとかアンガージュマンなど、時代が新しくなるとグッと理解が膨らみます。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!
次回のニュースレターの配信は6/20頃になります
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皐月秀起

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