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好きなものを好きと言いたい。

こんにちは、はいどりです。
またまたお久しぶりの更新となってしまいました。僕には継続の2文字はないようです。

最近桜が開花して、すっかり春らしくなり、僕もいよいよ大学2年生です。こうして書き起こしてみると、なんとなく感慨深い気がします。


最近僕の中で少し変わったことがあるとすれば、自分の好きなものを自信を持って誰かに好きと言えるようになってきたことだなあ、と思います。

以前までの僕は、自分への自信のなさからか、好きなものを好きということを躊躇していました。いや、もっと理由は複雑かもしれませんが、自分自身あまりよく分かっていないので言語化は難しいです。好きなものというのはアイデンティティに関わるところだと思っているので、アイデンティティが確立していなかったから言えなかったのかな、なんて思います。

じゃあ、今はアイデンティティが確立されたのかというと、そんなこともないような。でも、自分が存在してることへの違和感はだいぶなくなったかな。前はシチュエーションによるものの、そこに自分が存在してることに違和感を覚えるということがあったから。それは消えた、はず。


好きなものを好きと言えないのってすごく辛いんです。人との話も広がらないし、それに、自分の好きなものに対して失礼な気がして。だから、僕は好きなものを好きと言いたい。自信を持って。誇りを持って。こんなに素晴らしいものを好きだと思って誰かに伝えたい。それができるようになれば、きっと自分にとってそれは成長したということなのだと思います。

思うがままに書いてみました。
好きなものを好きと言えない人はどれくらいいるのでしょうか。そんなにはいないかなと思います。好きなものって自分の生きる理由になり得るものだと思います。それを他人に開示するというのはすごいことなんじゃないかと僕は思っています。
みなさんはどう思いますか?


はいどりでした。ではまた。

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