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自分で考える、私の文章の特徴・強みについて

私はライターの仕事をしていますが、最近は特に新しいジャンルに挑戦しています。挑戦しているジャンルを具体的にあげると、ひとつは「芸能関連」があります。

実は、芸能関連の記事作成はまったくやったことがないわけではないのですが、数量としては他のジャンルと比べてそう多くはありませんでした。今回、改めて挑戦してみて、今までは気が付かなかった気づきを色々と得ることができました。


私の文章の強みは「多角的な表現」

今までの経験でいうと、私は医療・健康分野や住宅関連分野などのライティングを行うことが多かったのですが、そういったジャンルでは一般的に「事実を正確に書くライティング」が求められます。


私はそういったライティングも苦手ではありませんが、そういった背景があるので、それらの分野では文章の表現力自体は評価されにくいと言えます。私は「同じことをいろいろな側面から、言い方を変えて多角的に表現する」という書き方を良くするのですが、そういったことをしなくても淡々と一言で説明する文章のほうが評価されやすい状況にあったのです。


たとえば、上で書いた文章そのものを例に取ると、

・普段私がやっているジャンルでは「文章力」が評価されにくい

・「文章力」とは、「多角的な表現ができることである」(私の場合)

・多角的な表現を凝らさなくても、単刀直入な説明のほうが評価される


このように、「文章力」という言葉のこの場面での意味を、3つの側面から表現しています。こうすることで、一言で伝える場合よりもより多くの人にその意味が伝わりやすくなるはずです。


芸能関係は私の強みが活かしやすいジャンル?

逆に、芸能関係のジャンルで記事作成を行ってみたところ、私の強みである多角的な表現が活かしやすいジャンルではないかと感じました。基本的にそうしたジャンルでは、芸農人についてのニュースなどを記事化するわけですが、伝えるニュース自体の内容はメディアによって変わらないので、「いかに魅力的な文章として表現するか」が重要になります。

当然、より多くの人に理解してもらいやすい表現のほうが需要があるわけです。なので、今まで私が主にやってきたジャンルよりも強みを活かしやすいのではないか、と思いました。


「自分の強み」をどう仕事で生かしていくか

今後、芸能関連の記事作成を増やしていくかはまだ決めていません。なお、今の話はあくまでも仕事の話なので、ブログに芸能関連の記事を書いていくとか、そういったことは今の所予定にありません。私は基本的に「仕事で書けないようなことをブログに書く」といったスタンスをとっているので、仕事で芸能関連の記事を書くなら、ブログに書く必要がなくなるからです。

「自分の強みを活かせるジャンルをどう開拓していくか」という課題を新たに発見したので、自分自身のメモとして今回記録に残しておきたいと思います。

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