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体験型コンテンツ勉強会に参加して見えたこれからのWebの可能性について

はじめに

先日2月17日-18日の2日間、STARRY WORKSさん主催で開催された体験型コンテンツの勉強会に参加させていただきました!

CASE STUDYでも毎度お世話になっているSTARRYさんからの告知!しかも場所はあのZIZOさんのオフィス!広〜い!素敵すぎる😳
普段ブラウザの中(PCの中💻)のことしか考えていなかった私にとって、体験型コンテンツは未来への可能性が広がる話でしかありませんでした。

ゴルフ場⛳️ではありません。ZIZOさんのオフィスです。

📕 勉強会1日目:ハンズオン形式の講義

1日目は体験型コンテンツ作成の技術について具体的な講義でした。
STARRY WORKSの木村さんが大学の講義のように一つ一つの機械を実際に動かしながら丁寧に教えてくださりました! ….これがめちゃくちゃすごい!!びっくりするほど面白かったです!※以下に動画あります。是非実際の動画を見てみてください。

DMXで照明をぐるぐるさせたり(パリピ気分)

レーザービームを出してみたり(かっこよすぎる)

これらは事前に機器・コードを準備していてくださって、参加者全員がコードを繋げて実際に自分のPCから出力することが出来ました。(準備が相当大変だったと思います。ありがとうございました!)
この「実際に自分のPCから操作出来た」という体験はめちゃくちゃ感動体験でして、エンジニアなら思うであろうコード書いただけなのにすごいものが出来ちゃう魔法使い感が数倍にも膨れ上がる体験でした。


体験型コンテンツの企画・構成とは

ハンズオンから話は逸れますが、勉強会ではBUTTONさんによる体験型コンテンツの企画構成についてのお話もしていただきました。このお話も非常に興味深かったです👀

体験型コンテンツにおいて大事なこと

・ フィードバック感があること
・ 没入感があること
・ 身体性を発揮出来ること

簡潔に言うとインタラクションのバランスが非常に重要とのことです。このバランスについては使用機器や現場の環境によって異なるため、毎回何度も何度も検証を重ねているとのことです。

プロジェクトの流れについて

体験型コンテンツのプロジェクトの流れは以下のようになります。

オリエン→現場確認→企画→提案・承認→制作→事前テスト→インストール→実地テスト→オペレーションレクチャー→実施

Web制作と違い、美術チーム・映像・音響チーム・設備・電気系統チーム・運営チーム等様々なチームがあるため、お互いの領域を確認することが重要になってくるとのことです。
この辺りはBUTTONの浦谷さんのnoteが非常に勉強になりました👏


📕勉強会2日目:自分のコードで動かしてみる

2日目は教わったことを活かして実際にコードを書いてみる&発表会でした。その場にある機器は何を使ってもOK。最高です。perfumeばりにレーザービームでも出してみようかと思いましたが、普通にアイデアが思い浮かばなかったのでZIGSIMにしました。(スマホにアプリを入れるだけでOK!)
暗闇の中でもくもくとコードを書くエンジニアさんたち….最高です。

闇属性のエンジニアさんたち

制作時間は4時間。4時間って長いと思いますか?いえいえ、わたしのような初心者には体感4秒です。まずTS書いたことない。しかし、分からない時には木村さんをはじめ、アシスタントとしていらっしゃっていた足立さん村野さんが助けてくださいました。皆様の「切り分け」(障害があった時に解決する)能力の高さに心の中で(カッコイイ..)と感心しきりでした。幾度もの死闘を潜り抜けて来た戦士なのでしょう。面構えが違う…

そして体感4秒の間にも素晴らしい作品を作っているエンジニアさんたち。素晴らしすぎました!

どの機材を使うか・それをどう表現するかのアイデアはそれぞれ個性が出ており、自分には無い感性を見て「その切り口かー!」と勉強になったり、自分と似ている感性の方の作品は「自分ならどうブラッシュアップ出来るかな?」と考えたりと、とても刺激的な時間でした。本当に皆様ありがとうございました。


まとめ:体験型勉強会を通して感じたこと

AIの台頭により、今後のエンジニア技術の需要に対して不安感を持っている人は少なからずいると思います。(ごめんなさい私の話です)将来的に必要とされるのは「AIに適切なプロンプトを渡せる」プロンプターとも言われたり言われなかったり。そんな不安定な時代に、オフラインで、しかも体験型で活用出来るこの技術はとても未来があると感じました。必要なのはアイデアと柔軟な姿勢。5年後にはchatGPTくんにプロンプト渡してコード書いてもらうのでそれまでにアイデアをたくさん貯めておきます。(冗談です)
あとは何よりも単純に楽しかったです!子供にも体験させてあげたい!と心から思えました。発表会ではこのままコンテンツに出来るのでは?と思うほどクオリティが高い作品も沢山あり、今後の体験型コンテンツの将来がとても楽しみになりました。と同時にもっともっと学習せねば。と身が引き締まりました。拙者ポンコツ初心者から抜け出す決意。

おまけ

何故かいらっしゃる神エンジニアさんたち

今回はSTARRYさんのご好意で本来の勉強の目的ではないつよつよエンジニアさん枠も設けられており、一緒に勉強会に参加していただいておりました。正直、通常の10名枠のエンジニアさんも「え?あのサイトを作られた方ですよね?」な人たちばかりで参加前は緊張で胃が痛くなっており、つよつよエンジニアさんが参加すると聞いて胃が無くなるかと思いました。…..が、本当に皆様のお人柄が素晴らしく、終始和やかな雰囲気でした。
本当に皆様ありがとうございました!

まさにこれでした。(足立さん含む)

buttonの浦谷さんもおっしゃっておりましたが、この1回だけで終わらせず、コミュニティとして続けられるように精進します。

ここまでお読み頂いた方ありがとうございます!!
1年に1回のペースですがnote更新しました!!

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