ひぐらし日記 ~昭和から平成への暮らし~ /その6 質素倹約 前編

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「せっかく この世に生まれてきたのだから、1冊でもいいから自分の本を残したい」子供の頃から本好きだった私の夢をかなえるべく、現在は 会社員として働きながら、エッセイ漫画を描いています。よろしくお願い致します。

スキありがとうございます^^
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日暮えむ

https://note.mu/info/n/na6676138a382 利根川沿いの 田園風景 広がる村に生まれ育ちました。小3の時、担任だった恩師が日記を書く事を勧めて下さり、以来1日も欠かさず書いています。現在は、記録と記憶を元に エッセイ漫画を描いています。

ひぐらし日記 ~つれづれなる昭和から平成への暮らし~

3年前、初めて描いたエッセイ漫画です。何もかも 拙くて 恥ずかしいのですが、私の原点となる作品なので UPする事にしました。描きたい事があふれてしまい、1話が36ページにもなってしまったので、前編・後編と分けて お送りします。幼い頃の私の話を 読んで頂けたら 嬉しいです。1...
3つ のマガジンに含まれています

コメント15件

水浦さん
コメントありがとうございます (^^) 『ひぐらし日記』は 3年前に初めて描いたエッセイ漫画です。水浦さんも『ドクターX』とか見るんですね ⁉︎ 今 思えば、曽祖母や祖父母に もっと いろんな話 聞いとけばよかったなー と…
日暮さん
お返事ありがとうございます
そうですね、その頃は割と人並みよりやや少ないくらいにはテレビ見てました笑
たとえ点景でも私なんかにはまず見られない世界が見えてすごく楽しいです、また楽しみに読ませていただきますm(_ _)m
私の母も幼い頃に親を亡くしてるので気持ちがダブりました。えむさんのご両親が今を幸せに暮らしているのが本当に良かったです。一人だけ修学旅行に行けないというのは言葉では言えないほどの哀しさだったと思います。

じつは私も保育園で一人だけ留守番をさせられたことがあったのですが(どうやら家の事情でお金が払えなくて私は不参加)みんなが楽しそうにイベントに行くバスに乗って1日出かけて行ったことがあるのです。どうして自分だけ取り残されたのか分からなかったのですが、みんなに紛れて慌てて出発するバスに乗り込んだら「あなたは行けないのよ」と強制的にバスから降ろされた記憶が今も残ってて本当に哀しかったです。

えむさんのお父さんと一緒で、しばらくの間、一人だけ会話にも入れず取り残されてました。娘の、えむさんがこの作品の中とはいえ、ワープして修学旅行をお父さんにプレゼントしてる場面は心が温かくなります。このnoteが書籍化されてお父さんやお母さんにプレゼントできる日が早く来るといいですね。無口な伯父さんの最後のコマのセリフが妙にウケました。いつも、えむさんのユーモアあふれる書き方が面白くて私は好きです(笑)
久保マシンさん
コメントありがとうございます。
いつも明るい漫画を描いていらっしゃる久保マシンさんに、そんな過去があったとは…!
保育園の頃の記憶なのに、そんなに鮮明に覚えているというのは、よほど強烈な出来事だったのでしょうね。
まだ園児だった為、何も分からずにバスに乗り込んだってところが、より哀しいですね ( ; ; )
強制的に降ろした先生(?)も 胸が痛かったとは思いますが、日帰り旅行だったら、1人位 乗せてくれてもいいのに… と思いました。

伯父は亡くなり、水彩画だけが残っています。今でも、絵を見上げながら「目が一番 難しい。目がな…」と言っていた 伯父さんの横顔を覚えています。

それと、この度は『ひぐらし日記』を久保マシンさんの『ぐっと きたノート集』に加えて頂き、ありがとうございました!!
とっても嬉しいです (≧∀≦) ヤッター⤴︎⤴︎⤴︎
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