コミュニティの存在と成長

Growthfactionというコミュニティ活動をしていて、コミュニティの存在が自分を成長させてくれているなぁと思ったので、そのあたりの考察をまとめてみます。※ここでのコミュニティは仕事等の関係ではなく、あくまでも趣味や個人的に参加しているコミュニティの事を指します。

コミュニティメンバーが同じ志を持っている

コミュニティに集まる人は大体同じ志を持っているので当然なのですが、メンバーの見ている方向が同じであるというだけで、話の進むスピードが早いです。1つアイデアを投げるだけでそこから話が広がり10にも20にもなっていくような感覚があり、自分のアイデアが成長していくような姿を見れるのでとても楽しいです。

アウトプットをしたくなる

コミュニティ活動をしていると、その中で色々な知見を得ることができます。それを、もっと色々な人に共有したいと思いアウトプットをするようになります。私も、コミュニティ活動をきっかけにnoteの記事を書き始めましたし、Podcastもはじめました。

インプットが増える

先述の通り、アウトプットをしたくなってきます。しかし、アウトプットをするためにはインプットがそれ以上に必要になってきます。なので、日々のインプットが増えました。すると、自分自身も成長ができるという良い流れが出来てきた気がします。

多様な人と話ができる

普段、自分が関わらないような人とも繋がりができるので価値観が広がります。大学や会社とは異なり、そもそもの生い立ちから現在の所属、はたまた業界まで違う人と関わることは、自分の価値観をものすごく広げてくれます。自分の業界では常識だと思ったことも業界が変われば全然違うってことも多く勉強になります。

コミュニティ活動をする際の注意点

前述の通り、良いことばかりのコミュニティ活動ですが、注意しないといけないことがあります。それは主体的でいる必要があることです。そもそも、人に言われたから参加するという気持ちではコミュニティ活動を行っていくのは辛いでしょう。なので、自分が積極的に主体性を持って活動をできそうなコミュニティを見つけることが大事なのだと思います。

まとめ

コミュニティ活動はとても楽しいです。しかし、まだまだ敷居が高いと感じてしまう人も多いと思います。コミュニティ活動に関する敷居を下げつつコミュニティを通じて様々な人と交流を持てるような場を作ることもGrowthfactionで扱っている成長につながるのかなぁと漠然と考えております。

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KANE

Growthfaction

成長と充実を研究する会「Growthfaction」に関わるノートをまとめています
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