データ分析の初心者はQGBマトリクスを覚えよう - 前半

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こんにちは

Hikaru Kashidaです。
僕が誰かというと、2018年時点ではざっくりこういう者です。
Twitter / 取材1 / 取材2 / 取材3 / 登壇1登壇2 

前回は分析と水曜日のダウンタウンについての記事を書きました。
※ これまでの記事はmagazineとしてまとめてあります ⇢ https://note.mu/hik0107/m/m0ab2041e55db

第2回目から、実際の分析業務の話を若干離れ、何故かバラエティ番組の話をアツく語ってしまったわけですが、特に反省はしていません。水曜日のダウンタウンの視聴率にわずかながらでも一助となっていれば幸いです。

今回の記事について

さて、うって変わりまして第3回目の今回は、本当はもう少し実際の分析業務に役に立ちそうなPracticalな話をしようと思います。そういった内容の方が世間的にもニーズがある気がしています。

ということで第1回の記事で書いた下記ステップの中で、Step4-5あたりと関係する話をしようと思います。

[ おさらい ]  分析には次の5つのStepがあります

step① 解くべき問い(知りたいこと)を見つける
step② AoB問の形に落とす
step③ そのAoB問にどうすれば解を出せるかを定義する
step④ 必要な数字を揃えAoB問の解を導出する ←こことか
step⑤ 解となる情報を説明可能な形に落とす  ←こことか

具体的にこの記事で扱うのは、分析作業と可視化に使える考え方のフレームワーク『QGBマトリクス』の紹介です。ちょっと長くなりそうなので、前半と後半に分けてお送りします。

※ QGBマトリクスは完全に僕が適当に考えた造語です。
第1回目に出てきた造語『AoB問』と一緒に覚えておいてください

今回の話は、データ分析の仕事を日常的に行っている人は、普段はほぼこの考えを無意識のうちに実践していると思います。ですので、そういった方々にとっては特に新しい発見と呼べるほどのものは無いかもしれません。

この記事の対象としては、次のとおりになります。

■ データ分析をそこまで日常的に使っておらず、この期にどういう風に考えたら良いのかを身に着けたい人

■ データ分析をそこまで日常的に使っているが、自分の仕事のプロセスを言語化してちゃんと理解したい人

それでは始めていきます。

データ分析作業でやっていること  - 『QGB』の選択

さて、まずQGBとはなにかから簡単に話した方がよいかもしれません。

下記の図を見てください。データを分析するときは、次のような選択が皆様の脳内で行われているはずです。

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