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0303 星奈ひかるについて考える

久しぶりでございます

スタプリが5周年だそうで、おめでたいですね。

しばらくnote更新はしてませんでしたが、スタプリから気持ちが冷めていってしまうようなことはなかったです。ちゃんと好きみたいです。

予定もやらなくちゃいけないこともないので何しようかと考えてまして、何か文章を書きたいな~と思ったので久々に何か書きに来たわけです。

自分がXでたまに狂ったように妄想を垂れ流しているのを見たことある方に向けて、字数制限があるために書いていない(書けるスペースがない)ので割愛しているキャラクターの個人的な解釈をダラダラと書きます。それの星奈ひかる編とでも思ってください。第2回があるかは知りません。

①自頭が非常によろしい

星奈さんは自頭が非常に良いです(確信歩き)

「キラやば~☆」っていう口癖のインパクトが強いので「そーかなー?」と思う気持ちも分かりますが、あの尋常じゃない宇宙への憧れの強さが自頭の良さを物語っている気がしませんか?

自身の興味があることを知りつくしたいという欲望への渇きが、大学院や教授になって、一生をかけて研究し尽くしたいという人そのものです。

完全にわじゅもの見解ですが、そこまでの強烈な熱意をひとつのことに注げる人ってのは大概頭良いと思いますね。

(頭が良いって書き方をするとしっくりこないですね、プロフェッショナル気質?みたいなことです。)

ただそう思う自分なりの理由ってのがあるわけなので、書きます。

俯瞰的視点

星奈さんは「好きなこと一直線!!」な子に見えて、意外と俯瞰して物事を見る瞬間があります。

顕著なシーンと言えば、”星の歌に想いを込めて”のワンシーンじゃないでしょうか。

ユーマとお別れしたくないララに対して、「それはユーマの気持ちを考えてないんじゃないか?」と諭すシーン。ここで星奈ひかるというキャラクター(人間性?)に深みを感じました。

別れたくはないけれど、ユーマの気持ちはどうだろうか?

映画を第三者として見てる自分たちからしたら「そうすべきだよな」と思うだけかもしれませんが、もし当事者だったら?

中学生にしては視野が広いなと感心しました。

それっぽい書き方をすると、「多角的な視点を持って物事の全容をとらえられる」といったところでしょうか。

もちろんその場の感情で動いてることの方が多かった気もしますが、考えるべきところで主観と客観で物事見れる(見られるようになる)ところがスマートだなと。

アウトプット力の高さ

これまたほしうたのワンシーンですが、ユーマ・ララと地球をめぐる中でここがどこかがすぐ言える知識の引き出しの滑りの良さがすごいなと思います。

あれだけポンポン巡ってる中で自分の知識を引き出せる瞬発力の高さがとても魅力的です。

通常回でもUMAの知識がすぐに出てくるあたり鍛えられてるな(?)と思って見てました。

きっとお父さんお母さんに「聞いて聞いて~!」って延々と覚えたことをいっぱいおしゃべりしていた幼少期だったんじゃないですかね。

高校時代は成績優秀生

これらを踏まえて一番書きたいことは、アニメ以降どんどん星奈さんの学力は伸びるという話です。

言っても2年生の間も中の上くらいの成績は取ってたんでしょうけど、宇宙飛行士になるという明確な目標ができてからは一気に伸びてそうじゃないですか?

俯瞰的な思考ができる
→宇宙飛行士になるまでの過程の明確化
→それに必要な努力量の算出
→達成へのアプローチを考える
→ゴールに向けて歩みを進める

的なことを、中学生のうちから無意識の中でやってしまえる子だと思います。

”宇宙飛行士になるための知識の礎となる、義務教育で得る知識を確実に吸収しよう!”ということに、直観的に気付きそうじゃないですか?

(表面的には「ララに会うためにい~っぱい勉強するぞ~!」くらいの言い方をするけど、「宇宙飛行士には国語はいらなくね?w」ってクラスメイトに言われた時に「だって正しく日本語使えないと英語でも意見を伝えられなくない?」みたいな本質を突く純粋なカウンターをキメてきそう。キメてほしい。)

だからこそ「1位を取るために勉強しよう」とかではなく、「(ララに会うためには絶対必要なことだから)とにかく勉強しよう!」というスタンスで勉強をして、しれっと優秀な成績を修めてそうだって思います。

「星奈さんまた世界史1位じゃん!」
「ほんとだ!化学のとこしか見てなかったや!」
「苦手な教科とかないの?」
「地理は興味あるけど、どこで何が採れるとか覚えられないんだよね、どんな星座が見られるかとかなら答えられるんだけど!」
(それで地理86点なの?)

てなっててほしい。

「星奈さん!今回の実力考査は私の勝ちのようですね!」
「そうなの?私負けちゃってたか~」
「前回と前々回とその前、何個も前と勝ちを譲ってはきましたが、今回でやはり私の方がすごいと結果が出てしまいましたね!」
「やっぱり○○さんってすごいね!じゃあ今度一緒に星を見に行こ!今度は私がいっぱい○○さんに星のこと教えたい!」
「えぇ?いや、いいですよそこまでは・・・」
「いいからいいから!絶対実際に見た方が覚えてもらえるし、キラやばだもん!」
「そ、そうですか?」
「うん!今度と言わず、今から遼じいのプラネタリウムいこ~!!」
「ちょっと星奈さん?!」

(もう星奈さんってば・・・)

ってくらい成績へのこだわりがなくあってほしい。

ちょっと話逸れましたけど、まあちゃっかりいい成績修めてそうという話。余談だけど、偏差値58くらいの公立高校だと思う。(県内トップ校じゃないってところがミソ。

②あんまり泳げなさそう

結論から言うと、宇宙飛行士になるには着衣水泳の試験とかあるから泳げないことはまあないでしょう。

ただ、どちらかというと運動は得意の分類じゃなさそう。

☆星奈さんの体力テスト(偏見)
・50m9.67秒そう
・腹筋残り10秒で果ててそう
・シャトルランは90回いきそう
・ハンドボール投げ両手でいきそう
・反復横跳び右足線越えなさそう
・握力標準そう
・立ち幅跳びは上に高く(低い)飛びそう
・長座体前屈だけ9点そう

と、勝手に思ってます。(偏見おわり)

ただ、これじゃまずいと思って陽一パッパと一緒にランニングする回とかあったらめっちゃ嬉しいなと思います。

頑張れ星奈さん。

③スマホケースつけない

絶対つけない
透明なケースもつけない
フィルムも多分貼ってない
なのに画面全然割れてない
そのくせベットとかに投げちゃう
唖然する天宮さん(透明なケース+フィルム)
笑ってる香久矢さん(割と流行ってる装備)

余談だけど、アプリはあんまり入れない。
けど、変なカエルが出てくるよくわからんクソゲーが入ってるし、ずっとやってるし、天宮さんに進めてよく断られている。(香久矢はもちろんやっている)

④小説にペンを引く

小説に自分の考えだったりを書きながら読むって読み方をする人が割といますが、星奈さんの愛読書はいっぱい線やら文字やらが書かれていると思います。

アチャール←南アジアのお漬物

「なんでこんなことしたんだ!」
↑だよね!でも優しい言い方したほうが良い!

↓これが伏線だったか~!
「紅茶が冷めてしまってますので淹れなおしますね」

みたいなことがいっぱい書いてあります。
これで序盤50Pで盛大にネタバレをくらう香久矢さんがいたとかいないとか。

⑤サウンドトラックが好き

~♪

「これ△△のBGMだ!」
「ひかる、詳しいんですね」
「うん、いっぱい聴いたもん!」
「ラスボス戦で苦戦しましたよね~」
「これゲームだったんだ!」
「知らずに聴いてたんですか?」
「なんかビビっときたんだよね!」
feat.苦笑いしつつらしいなと思う天宮

ってことあれ。

おわりにします

久々に書きたいことを山ほど書きました。
結構文章書くの好きでストレス発散になります。

(万人が読める文章を書くとは書いてない)

先に書くべきでしたが、完全に自分が「こういう星奈さんだったら嬉しいな」ってことを書き連ねているだけです。なにか意見があれば教えてくれると妄想の励みになります。

思いのほか楽しかったのでいつか違うキャラでもやるかもしれません。このあとすぐ書くかもしれないし、また1年ぐらい書かないかもしれないし。

とりあえずランニングしてきまーす。


キラやば~☆
わじゅも


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