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『ようよう』というマガジンをつくりました

長らく、「できない」だの「もうすぐできそう」だの「やっぱりまだだ」と言っていたマガジンが完成しました!・゜・(ノД`)・゜・

去年の8月から、このnoteで綴っていたインタビューをまとめたものです。(一部掲載されていない記事もあります。)

別に全て無料で読めるのに、なんでわざわざお金をかけて紙にするのかと言ったら、これは、毎日増え続ける情報の海の中から取り出して、別の場所に保存しておきたい言葉たちばかりだなあと思ったからです。

最初は軽い気持ちだったのですが、マガジンを作り込むに連れ、世の中に存在する「本」というものは、自分が予想していた50倍くらい丁寧に作られているんだろうなということを深く思いました。36ページのマガジンですら、紙での読みやすさを考えるのって難しい。素人だからというのももちろんあるけれど、ネットって、たとえばこのnoteなんかも、どんな人が書いてもだいたい近いフォーマットになりますし、写真の大きさもだいたい統一されます。

何よりネットは、文字も写真も簡単に修正できますよね。良くも悪くも。

印刷物ってそれ自体は作ってしまったらもうどうすることもできないので、自然と自分の極限の正確さや真剣さを追求します。(それでも間違えたりするけれど。)

そこまでして伝えたいのかと考えるきっかけにもなりますね。大変だったけれど、やってみてよかったと思いました。

このマガジンを作ろうと思い立ってから、完成までは約4ヶ月もかかってしまいましたが、タイトルはその間3ヶ月くらい考えていました。

フリーマガジン(実際にはフリーペーパーと言うことが多いと思いますが。)は、たとえば地域のお店や観光スポットを紹介するもの・地域で面白い活動をしている人を紹介するものなんかはたくさんあります。

ライブハウスに行けば、いろいろなミュージシャンを紹介するマガジンがジャンルごとにたくさんあります。

でも私が作りたいものって、私が私の視点で好きで面白いと思った人たちという説明のしづらいカテゴリーで、この雰囲気を一言で言い表すとしたらなんだろうということを、ずっと考えていました。

さまざまと言ってしまうと身も蓋もない感じなのですが、ようようって言い換えたらいいんじゃないかとふと思ったんですね。

「ようよう」って実は15個くらい意味があるんですね。

そのなかで、さまざま・いろいろという意味はもちろん、ずっと続くこととか、それぞれの用途とか、広大なこととか、ほかにもいろいろな意味があって、それら、ひとつひとつの意味を読んでいると、自分にとって必要なものを見つめながら自分のペースで暮らす、そんな生き方が連想されました。

このマガジンに登場する人ってそんな人たちじゃないかなと。そして、そんな方々の話を読んでいると、年齢や性別や職業や住んでいる場所も様々だけれど、共通項がなかったとしても、それぞれの方のどこかに、面白さや新鮮さや共感があったりするんじゃないかと思いました。

このマガジンでは、以下の方々にお話を伺っています。

林伸次さん(『bar bossa』経営/バーテンダー/作家/東京在住)
佐々木典士さん(作家/編集者/ミニマリスト/フィリピン留学中)
三樹菜緒子さん(リラクゼーションサロン『月と樹』経営/セラピスト/静岡在住)
前島剛さん(洋菓子店『ふらんす屋』経営/パティシエ/ドラマー/山梨在住)
佐藤"boone"学さん(ライブハウス『四谷OUTBREAK!』店長/バンドマン/東京在住)
沼崎真白さん(『Jewels & Things』経営/ジュエリーバイヤー・デザイナー/山梨在住)
權田菜美さん(ダンサー/ダンス教室・ストレッチ教室講師/東京在住)
山下陽光さん(ハンドメイドファッションブランド『途中でやめる』主催/福岡在住)

内容はnoteでも読めますが、紙になると印象がだいぶ変わります。マガジンにしか掲載していない写真もあります。手元で冊子として読みたい・保存しておきたい方・誰かに渡したい方などいらっしゃいましたら、4冊まで無料で郵送させていただきますので。メールやSNSのメッセージでお名前・ご住所・ご希望の冊数をご連絡下さい。(掲載されている方々のお店等にも順次置かせていただく予定です。)

mail maricommu82@gmail.com
Facebook mariko.nakayama.71
twitter
 @mariko_825_

48時間以内にお返事致します。もし返事が無ければ、メッセージが届いていない可能性がありますので、別の方法でメッセージやコメント等いただければと思います。

お店などに置かせて下さる方も募集しております。A4で36ページと、かさばるサイズなのですが、もし置いてあげるよ!という方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけたら嬉しいです。

このマガジンは全て自費で取材・制作・発送をしております。今後も取材・マガジン作成を続けていきますので、もしサポートをいただけたら大変ありがたいです。感想やコメントなどもお寄せいただけたら幸いです。

ひとり編集会議。30パターンくらい作り、ここからまたデザインを変えました。

ちなみにこのマガジン作成過程もnoteで詳しく綴っていこうと思ったのですが、途中でそんな暇がなくなってしまいました。全部終了したので、作成方法の続きも少しずつ更新していこうと思います。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

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いろいろな方にインタビューをして、それをフリーマガジンにまとめて自費で発行しています。サポートをいただけたら、次回の取材とマガジン作成の費用に使わせていただきます。マガジン第一弾(36ページ)は、ご連絡頂けたら無料でお送りいたします。maricommu82@gmail.com

ありがとうございます。
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ナカヤママリコ

'82年生まれ。山梨県北杜市出身&在住。実家暮らし独身。会社員を辞め、自宅で花の苗を栽培しています。たまに東京や山梨で音楽イベントやトークイベントの主催もしています。お問い合わせはmaricommu82@gmail.com へお願いいたします。

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