自分が好きなものを人に伝えること

8月6日、東京からの帰りのバスの中で、数時間前に録音した、林伸次さんへのインタビューを聞いて、あまりの会話の下手さに胸が苦しくなっていました。笑

この時は、準備も実際のインタビューにしても、本当に反省しかなく、終わった直後はかなり落ち込んでいて、これをまた聞くのは辛いなあと思っていました。

でもそのあと文字に起こしているうちに、質問の的外れ加減も、私らしくて悪くないんじゃないかという気がだんだんしてきました。(図々しいですね。)

改めてこの記事を書く目的を考えてみると、もちろん林さんの小説のPRなわけで、重要なのは会話の面白さより、記事を読んでくれた人に、いかに「この小説面白そうだな」と思ってもらえるかだと考えました。

今回取材時間は1時間だったのですが、その中で、私の会話がどんなに下手だったとしても、プロのお言葉を何十分かは何かしら引き出しているはずです。

そこに自分の「この小説のどこが好きでおもしろいのか」という、私が既に持っている要素を組み込んでいくのは、とてもやりやすい作業なんだということが分かりました。

この時に学びましたが、文章を書くには、目的を考えて、かつやっぱり「とにかく素材を多く!」

自分が好きなこと・書きたいことについて、そのご本人の生の言葉をいただいているなんて、もう最高級の素材ですよね。

・自分が好きな気持ち
・相手の言葉

これさえあれば、その時の会話が下手であっても、ほんとうに楽しくスラスラ書けるということが分かりました。

下書きを読んでいただいて、林さんにも「どうなることかと心配でしたが、すごく面白くまとめられていますね」というお言葉をいただけました。

とても嬉しかったです。

改めて、やっぱり私は、自分が好きな人やものの良さを、誰かに伝えるっていうことが一番楽しいんだなあと、

それを、リアルで行えるのがイベントだけれど、毎月っていうのは結構大変で、でも取材をして記事を書くのはもっとできるかもしれない。

こう思って、自分が好きで、この人のことを誰かにもっと伝えたいという人に、お話しを聞かせていただこうと思いました。

早速今月はもう1本、私の好きな方に取材をさせていただき、インタビュー記事を書きたいと思います。

今回は、ただ林さんにお話を伺いたくて応募しただけで、これからもインタビューをしてみたいなんてことは全く考えていなかったのですが、新たにやりたいことができて、すごくいいきっかけだったなあと思っています。

林さん、本当にありがとうございました。今度はbar bossaに、季節のカクテルを飲みに行きたいです。

#日記 #エッセイ #林伸次 #barbossa #インタビュー 

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23:30就寝 5:30起床 体重46.0kg ウォーキング20分
めっきり4時台に起きれなくなりました。夜明けが遅くなったからだと思います。ウォーキングは2日間サボってしまったけれど、今朝もサボりたいところを何とか頑張って起きて行ってきました。

朝掃除の習慣も3日間くらい途切れてしまったので、再開したいです。やっぱり1日旅行とかを挟むとリズムが崩れる。

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ありがとうございます。
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