三輪 ひかり

ハグの人 (編集者 / ライター / 保育者) 『その人がより、その人らしく生きる』ことを想い描きながら、ワークショップデザイン、企画・編集、執筆をする傍ら、保育園で子どもたちとのんびり暮らしています。

スペースを作りたいの。

風がびゅーびゅー音をたてながら吹いている。

日中のあたたかさは何処へやら、頬にあたる空気がつめたい。

朝、自由に空を散歩していた手も、帰り道はしっかりポケットの中。

春を感じてせっかく散歩を楽しみはじめた足も、冬の歩調に後戻り。

そのかわりに、いつも以上にゆっくりお風呂に入ろう。

ちょっと熱すぎるくらいのお湯に浸かりながら、寒さと忙しさで力の入った身体を緩めるために、はぁーって長く息を吐

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「程よい距離感」って、どれくらい?

note マガジン「こどもたちの隣りで」
今日は、気持ちへの寄り添いかた、距離感について。

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保育園は子どもたちにとって生活をする場だ。
だから、いつもいつでも「たのしい」や「うれしい」に、溢れているわけじゃない。

お母さんを思い出しちゃって、さみしい。
使いたかったおもちゃを使えなかった、かなしい。
友だちに叩かれた、いたい。
鬼ごっこで鬼になっちゃって、くやしい。

なみだ、なみだ

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暮らしや心をごきげんに #note書き初め

新年明けましておめでとうございます。

2018年にどんなことをしたのか書いたこのnote。

の終わりにも少しだけ書いたけど、2019年は大きな変化を迎える年になりそうだなあ。

まず4月くらいに、逗子(か鎌倉)市民になる予定です。

ついに海まで歩いていける生活。嬉しすぎる。。。
ご近所になる方、ぜひ仲良くしてください〜!

仕事は、逗子にある社団法人SOKKAの「うみのこ」という無認可保育所

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読んでくれて、スキまでしてくれて、ありがとう!
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三輪ひかりの「2018しごと」

2018年も残すところあと1日。

今年はどんなことをしたかなあという振り返りと、来年はどんなことをしたいかなあというウフフな気持ちも込めて、2018年の仕事をまとめてみようと思います。

1月
▼コノビーサロン第3期開催
「自分に立ちもどれる場所」をコンセプトに、話す・聞く・考えるを行う『コノビーサロン』の企画・コミュニティマネージャー・ファシリテーターを担当しました。さやかさんと一緒につくる場

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愛を伝えよう、自分なりの方法で。

今年はたくさん素晴らしい作品に出会った。
特に映画は、わたし的に豊作。

・人生フルーツ
・万引き家族
・君の名前で 僕を呼んで
・カメラを止めるな!
・きみの鳥はうたえる
・色とりどりの親子

他にもある気がするけど、今すぐ思いつくのはこの辺り。

どれも共通しているのは、誰かの“物語”が色濃く描かれていることだと思う。(6本中2本はドキュメンタリー)

わたしは誰かの核に触れることがすごく好き

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