ドイツのUXデザイン学部に入学しました。

はじめまして、ひかりん@_hikariO2です。
現在23歳です。普通なら社会人2年目の代なんですが、自分の野望に誠実に行動してきた結果、この10月からドイツバイエルン州のインゴルシュタット技術大学でUser Experience Design学部に所属します。

これまでの振り返りを兼ねてドイツデザイン留学の経緯と所属するUXD学部について書いています。

なぜ今デザイン留学なのか?

ドイツでデザイナーとして働くことを意識しはじめた2017年春頃、私はただの独学からの駆け出しデザイナー(インターン生)で大学専攻は経済学。
海外で通用する経歴も、デザイン分野の学歴もありませんでした。

どうやったらドイツで働けるのか右も左もわからない時、Twitterで知ったドイツで働くデザイナーしょこたんさんに相談しました。
→その時の記事はこちら「留学したいガッツとお金があるなら、留学したほうがいい6つの理由。」
この頃、大学進学というよりまずはドイツでインターンしてから正規就職コースを描いていた私は、この記事を読んで大学進学を強く意識しはじめました。もちろん体力とかビザの為だけじゃなくて、デザインをきちんと勉強してみたい欲求も満たせるなと。また当時のインターン業務を通してぼんやりと、ドイツでドイツ語でユーザーインタビューしたり現地人にささるデザインを生み出したりできるデザイナーになりたいなあと思うようになり、高い言語力はもちろん文化理解も必要だし、語学は若いうちにやってた方がいいんじゃないかと。
その後UI/UXデザイナーのドイツ人友人に相談したり、自分でも色々熟考した結果、ドイツの大学に行く決断をしました。

デザイン留学メリットとデメリット

メリット
・デザインを1から学べる
・ドイツでは30歳で学生なんてざらだから私は若い方
・現時点で学費がほぼ無料
・海外だと職業と学部の一貫性が重要
・将来の永住権取得に有利
・大学中のインターンでいろんな会社でスキルアップ可能
・語学力の向上や文化の理解
・年取ってからの大学進学は体力的に大変なので若いうちに

デメリット

・ドイツ語がめっちゃ難しいので大学入学レベル到達まで普通2年はかかる
・インターンの同期の子達は社会人として着々とデザインスキルアップの一方自分はあと3年半は学生なので心理的にくる

デメリットであるドイツ語は2017年冬から8ヶ月ほど現地の語学学校に通った結果無事ドイツ語試験に合格し、残り唯一のデメリットである心理的問題は自分を正当化して乗り越えています笑


UXD学部では何が学べるの?

所属するUser Experience Design学部 ( 略してUXD ) ではデジタルプロダクトの成功において重要な良質なユーザー体験設計を目指して、
デザイン・コンピュータ科学・その他(マーケティングや心理学など)
幅広い知識を学べます。

具体的には、Webプログラミング、コンセプトデザインとユーザビリティ、タイポグラフィー、UIデザイン、スケッチ、情報心理学、経営管理、マーケティング、統計、チームマネジメントなど。
そのほかに、5~6セメでは半年間の長期インターン義務に卒論。
ドイツ語で卒論とかまだ想像もできない…


まとめ

全てドイツ語での講義に不安はありますが、今後は自分の理解を深めるためにUXD学部で学んだこと日本語に噛み砕いて記事にしていきます。
ドイツデザイン留学について質問があればコメントかTwitterで気軽にどうぞ。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

最後まで読んでいただきありがとうございます👏

75

Hikari Otsu

#デザイン 記事まとめ

デザイン系の記事を収集してまとめるマガジン。ハッシュタグ #デザイン のついた記事などをチェックしています。広告プロモーションがメインのものは、基本的にはNGの方向で運用します。
1つのマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。