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お金に自分の心を支配されない。

新井和宏さんの発売前新刊「新しいお金の教科書」

これはお金の本ではなく、幸せの本である。
というのがまず最初に心に思ったこと。

先日イベントでお世話になった新井さんのサイン入りの新刊をひと足先に読ませていただきました。

「お金に自分の心を支配されない。」
「幸せとは、お金の奴隷にならないこと。」
「貧しい人とは、何もない人ではなく、欲しがる人のことをいう。」

お金というベースを持ってから、その安心感から何かを見つけていくと考えがちだけれども、そもそもその考え方がお金に支配されているし、奴隷化している。

「どんな人からありがとうといわれたいのか。
どんな人たちとありがとうを分かち合うのか。」
「どんなありがとうを手に入れるか。
ありがとうを生み出すための自分への投資。」

価値の交換が根本であるならば、そもそもお金とモノという交換ではなく、ありがとうの交換として考えた方が、とても美しいし気持ちが満たされる。

「人の幸せは、人に愛されること、人に褒められること、人の役に立つこと、人から必要とされること。そして働くことによってすべての幸せはえられるのだ。」

「お金がある家庭に生まれたかどうかは、たしかに階段をのぼりはじめるところが高いところからであるか、そうでないかの違いがありますが、人生はのぼった階段の数だけその人の信用や信頼につながります。その階段をのぼろうと思う気持ちに人は共感しますし、困難さに心を打たれるものです。」

そうだよなぁと思ったり、とはいえと思ったり、きっと繰り返していくのだと思うけれど、幸せというものを何度も何度も自分に問いかけていった先に、自分のありたい姿が見えてくるんだろうなぁ。

#新井和宏
#新しいお金の教科書

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