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CHAGE&ASKA 42th Anniversary~2021.8.25(wed)~デビュー曲『ひとり咲き』

今日8月25日は、
CHAGE&ASKAのデビュー記念日です。

1979年8月25日発売
チャゲ&飛鳥 『ひとり咲き』
https://m.youtube.com/watch?v=5Hy0D0MhvoE

1979年5月の
ヤマハポピュラーソングコンテスト、
通称ポプコンに出場するも、
飛鳥さんの歌詞間違いがあり、
グランプリを逃していました。

でも、その当時、
すでにチャゲ&飛鳥のデビューは決まっていました。

そして、
42年前の今日8月25日デビューしました。


先ほどの飛鳥さんの歌詞見違いの件ですが、
ただの間違えではなかったのです。

日本国内の映像で、
その出来事を詳細に語るシーンは、
私が見た中にはなかった。

香港のテレビの取材で、
初めてチャゲ&飛鳥を見る人にも分かりやすく、
飛鳥さんが話しています。

あの時、
ずっと毎日コンテストで披露する
『ひとり咲き』の練習しかしていませんでした。

飛鳥さんは、
剣道を子供の頃からするので、
剣道から音楽に立ち位置を変えても、
ひたすら練習し、
身体に染み込ませる。

だから、毎日朝から晩まで、
練習していたようです。

本番直前の日、
突然、今まで練習した『ひとり咲き』じゃなくて、
曲の長さが一部変更となり、
急遽、その練習をしたそうです。

そして本番。
やっぱり、
身体に染み込ませた曲を演奏してしまい、
曲の後半は大変になったそうです。

極度の緊張がともなうなかで、
ここまで出来て良かったですし、
応援するものとして、
デビューがすでに決定していたのが、
救いだったのかなって。


1979年の今日、
チャゲ&飛鳥は、
それぞれデビューにどこにいたのか?

このお話は、チャゲアス本
『PRIDE Ⅰ~10年の複雑~』の
中に書いてあります。

ちなみに、
チャゲさんは福岡、飛鳥さんは北海道に
いたみたいです。


それから『ひとり咲き』については、
発売間もない頃、
フジテレビの音楽番組
『夜のヒットスタジオ』に、
偶然出演する事が決まります。

なぜデビュー間もないチャゲアスに、
オファーが来たのか?

その理由は、
ある大物ミュージシャンの出演がなくなり、
その間席をチャゲアスが、
見事に入ることができた。

そして、
当時の映像は、
『CHAGE&ASKA LIVE BOX DVD 2』にある、
『HISTORY Ⅰ&Ⅱ
~10 years after~PRIDE~』
こちらに少し収録。
チャゲアス本人も、
その当時の話をしています。

第1回目の『夜のヒットスタジオ』の出演を
無事に終えると、
第2回目の出演の話しになり出演。
このとき、1回目と違う表情で登場してしまった。
終始笑顔でいたそうです。
それが原因かは、不明ですが、
『ひとり咲き』のレコードの売り上げも、
2回目出演後のほうが鈍化したそうです。


では、
デビュー曲『ひとり咲き』について、
お話を書いてみます。

『ひとり咲き』は
作詞作曲 飛鳥 涼/編曲 瀬尾一三

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2004年8月のCHAGE&ASKAの会報に、
ASKAさんが当時のお話をしています。
長文なので、最初のお話を次に書いてみます。

~~~~~
ASKAの回想
滑らが“事実上”につながり
“自信”が曲を膨らませた

「『ひとり咲き』はね、ホント言えば、
『世界歌謡祭』出場を意識して
作った曲なんだよね。
その前の年、第16回ポプコンでは
『流恋情歌』で入賞。
そうなると次は入院よりも
うえじゃないと喜べないからさ。
どんなことにだって流れやアプローチは
必ず存在するでしょ。
自分ではそれなりにイメージしてる
つもりだったけど、知らないものは
知らないし浮かべようがない。
ささやかな不安みたいなものも
一定の間隔で現れてた気もするね。
でも我に返ると、グランプリを意識してた。
どれもこれもうまくいくことしか
考えなかったかな。
「そんな状態だったから、
ここ一番のときにやらかした」・・・
と言われても否定できないんだよなぁ。
そんなあの頃と言えばね、
ヤマハ提供のラジオ番組『コッキーポップ』を
聴きながら、グランプリ・優秀曲・入賞曲の
傾向を分析するっていうのが出場者の間では
ひとつのブームのようになってたかなぁ。
それを参考にってわけではないけど、
僕は『ポプコン』でグランプリをとって、
『世界歌謡祭』に出場するというイメージを
常に持ってたんだね。
一点集中していると、
そのうちいつの間にか意識は潜在となって
生活のすべてがそこに向かってたと言えるよ。
~~~~~

次にChageさんの回想を少しだけ書いてみます。

~~~~~
CHAGEの回想
プロの演奏を聴いて
とんでもない世界に飛び込んでしまったことを実感

「『ひとり咲き』でデビューが決まったときは、
とにかくまわりがすべて大人で、
言われるままにどんどん話しが進んでいったという
記憶があります。どこか有無を言わせずっていう重い
雰囲気がありつつ、僕らは有無を言う術を知らなかった。
話しが日々膨らんでいって、いつの間にか
“チャゲアスプロジェクト”みたいなものが
出来上がっていました。
~~~~~

『ひとり咲き』や『万里の河』は、
チャゲアスの記念日となる年のライブでは、
ほぼ披露される曲。

デビュー当時は大学生だったチャゲアスも、
プロになってから歌う『ひとり咲き』、
どちらも魅力的です。 


(ニックネーム)
ねね&杏寿より
(旧ひまわり&洋ちゃん)
(Instagram)
https://www.instagram.com/himawariyangchiyan/

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ASKA Official Site
【Fellows】
https://www.fellows.tokyo/

CHAGEandASKA Official Wed Site
https://www.chage-aska.net/

Chage Official Wedsite
https://chage.jp/








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