子どもにハンバーグを食べさせる時に気を付けたいポイント

子どもが大好きなハンバーグ。
ご家庭で作られるお母さんも多いのでは??
ご主人も好きな場合もありますよね。

そんな我が家の息子もハンバーグが大好き。
ハンバーグだよと言うと喜んで食卓につきます。
子どもが大好きなハンバーグですが…
たまに食べる時に中が赤い…
なんて経験をしたことがある方もいるのはないしょうでしょうか?

ついつい美味しそうに見せる為に、厚みを出して焼いてしまいがちですが、きちんと焼けていないと食中毒の原因にもなりかねません。
ちなみに精肉店でその場で引いてもらって食中毒リスクは同じ。
たまに鮮度が良いと食中毒は大丈夫なんて思っている人もいますが…残念ながらリスクは変わりません。

ということで、子どもにハンバーグを食べさせるときの注意点について書いてみました。

家庭編…

①子どものハンバーグは小さめ、薄目にして火の通りが良いように焼く
②しっかり蒸し焼きにして火を通す
③もし大人と同じ厚めのハンバーグであれば、焼いた後に煮込みハンバーグにしたりするのも火の通りがよくなるのでお勧め
④できれば大人も同じタイミングで、同じサイズで焼いて自分の分も火の通りを確認しながら食べる
⑤万が一火の通りが悪ければ、必ず追加で焼く事

外食編

①手元で焼かなければならないハンバーグは子どもには食べさせない
②一緒に中に火がきちんと通っているか大人が確認する。

共通編

①子どもが自分で確認できるように教える。
②一緒にハンバーグを半分に割って中を確認する癖をつけさせる。
③中が赤い場合は、必ずそばにいる大人に言うように教えて、そのまま食べないように言う。
④赤いお肉をそのまま食べたらお腹が痛くなることをしっかりと教えておく。

自分で確認できるように癖づけておけば、その後そばに親がいなくてもきちんと自分で判断できるようになります。
特に小学校ぐらいになって祖父母宅に行った際は自分で確認できるようにしておくことが大切です。

特に生肉は昨年あちこちで食中毒が出てしまったO157のリスクもはらんでます。
美味しいハンバーグだからこそ、注意して食べれるように小さな時から教えておきたいですね。

そんな食中毒の基本的なことが学べるのはこちらの講座です。

家族の健康と命を守る為に知っておきたい 食中毒と感染症対策編


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Kazuyo Usui

家庭で出来る微生物対策

家庭でできる微生物や食中毒対策などの知識をお伝えしていきます。
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