36歳で離婚してイラストレーターになり、39歳で再婚、46歳で出版した私の話

いきなり長いタイトルですみません。実はこれでも省略してるんです。まるでネタみたいだけど、私の半生を一行で表すとこんな感じ。

25歳三高男と結婚し、36歳離婚してイラストレーターになり、39歳9歳年下男子と再婚して、46歳で夫をネタに出版を果たした私。」

さて、いかがでしょうか。「ふ~~~ん」って感じでしょうか。

成功や幸せは一部の人のためのものではない

世の中にはすごく頭のいい人や器用な人がいて、20代どころか10代で起業したり、金メダルを取ったり、ベストセラーを出したりといった「成功」を収めている方がたくさんいらっしゃいます。

そういう方たちにとっては「ふ~~ん」「あっそう」としか言いようがない肩書です。仕方がないです。そういった「選ばれし天才たち」とは違って、私はしがない「凡人」でしかありませんから。

(そういう方たちが努力をしていないという意味ではないです。しかし、10代で結果が出せるのは、やはり才能失くしてはありえないと思うのです)

それでもそんな「凡人」でも、それなりに結果を出すことはできるものなのです。

30代なんてまだまだ若い

その程度の私の半生ではありますが、もしかすると、一般的に多くの方が「手にしたい」と思っている要素が、キラ星のように散りばめられているのではないか?ということに気づきました。

自分で言うのもナンですが、二度の結婚、割と世間の流行に乗っていますよね。また、イラストレーターになったり、出版をしたりする方法も、多くの方は知りたいのではないかと思うのです。

それに、私もそうでしたが、何となくノンビリ30代半ばまで生きてきて、ふとこのままでいいのか?と思い、何ものかになりたい、と望むような方には、「まだまだ遅くはない」と、希望が湧く話ではないでしょうか。

私自身、別に狙ったわけではなくて、人生の前半(20代まで)は、受け身で生きてきて、30代になって、何か自分の人生はいろいろ間違ってる気がしてきました。

そこから、自分のやりたいように、無我夢中でやってきた結果が、30代以降の出来事、なのです。

正直、私にできて、他の方にできないなんてことは、まったくありません。

そうです、30代なんてまだまだ「あきらめるには全然早い」年齢なんです。

自己紹介

そんなわけで、私の自己紹介。

陽菜ひよ子
イラストレーター&ライター&コラムニスト&漫画家。

愛知県西春日井郡生まれ(現在の清須市)(→織田信長・鳥山明・イチローと一緒?)・名古屋市育ち。
パレットクラブ10期生。2006年よりイラストレーターとしての活動開始。
2年間の関西生活・14年間の東京生活ののち、2011年に故郷の名古屋市にUターン。

イラスト以外に、コミックエッセイやコラムなどの執筆・絵本の制作・写真家の夫・宮田雄平とのコラボ制作など行う。

私のお仕事実績などは以下の通り。


しかし残念なのが、最初の結婚が25歳なこと。。
25歳で結婚、36歳で離婚して絵描きになり、39歳で再婚、46歳で出版。
これが
26歳で結婚、36歳で離婚して絵描きになり、39歳で再婚、46歳で出版
だったらホント美しかったと思いませんか?
(あ、どうでもいい?(笑))

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陽菜ひよ子 / イラストレーター&漫画家&文筆家

著書『アトピーの夫と暮らしています』(PHP研究所)。イラストのお仕事は、NHK・Eテレ『すイエんサー』、書籍『おいし なつかし なごやのおはなし』(戸田恵子著、ぴあ)など多数。現在2冊目の本の執筆中。ひよことプリンとネコが好き。 http://www.hiyoko.tv/

コメント2件

わたしは割と何かを始めたいとき「今からでは遅いのでは?」と諦めがちなので、こんなふうに「まだ間に合うよ」と言ってくれる記事はとても勇気がわいてきます。
聞く里さま コメントありがとうございます。まさに、そういう方に向けて書いているつもりなので、伝わってウレシイです。まだまだこれから、ガンガン行きましょう♡
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