見出し画像

お仕事紹介:フリーペーパーamiイラストマップ(ゲイン)#007

私のイラストレーターとしてのお仕事を
ひとつずつ細部にわたってご紹介するというテーマ。
あんまり赤裸々に書き過ぎて、叱られないようにしなくちゃ!
なんて思いながらも、性懲りもなくいろいろ書き綴っております。

本日のお仕事は7つ目。だいぶ多くなってきたので
マガジンにまとめてみました。


フリーペーパーのイラストmap

さて、今日のお仕事は2012年のフリーペーパー掲載のイラストです。

名古屋には、「Cheek」と「Kelly」という二大地域情報誌があるのですが
今回は「Kelly」を作ってる会社・ゲインさんからのご依頼です。

ゲインさんの発行しているフリーペーパー「ami」で
企業の女性会社員の方に配布しているもの。

UR賃貸とのタイアップページに載せるイラストmapだとのことで
7/6号にご依頼があり、好評だったのか?(笑)
もう一度、9/7号にもギャラアップの上、ご依頼をいただきました。


一度目のご依頼


1回目の表紙は、綾野剛くん♡

画像1


中区千代田というかなり都心な場所にある、UR賃貸のmapです。

画像2


画像16

このときは、パーツも結構細かく描いてました。

画像14

画像15

画像16


二度目のご依頼

次の表紙は、ダコタ・ローズちゃん。

画像3

いましたね、そんな美少女が。

画像4

2回目は、ささしまライブと近鉄の黄金駅辺りの物件。


その後、この女の子をご覧になられた方から、お仕事をいただいたことも。

画像6


これは、ゾンビでも蝋人形でもなく
名古屋名物・ナナちゃん人形です。

画像6


ささしまライブは、今は映画館やライブハウスなど
話題のスポット目白押しです。

画像17


お仕事のきっかけ


お仕事をいただいたきっかけは
とあるイベントで、ゲインの方とご挨拶したことです。

2012年はじめの寒い日でした。

その数日後に会社に営業に行きましたが
気付けば、夏の声が聞こえる頃になっていました。

そんな、すっかり忘れていた頃に、お仕事のお話が来たのです。


きっかけとなったイベントは、ぺちゃくちゃナイトといいます。
名古屋でだけではなく

東京や大阪、いや世界900か国で開催されているイベントだそうで。

名古屋に戻って来るまで全然知りませんでした!


ゲインの方とお会いした時には、ぺちゃくちゃナイトは何かの記念で
名古屋デザインセンターのすっごく立派な会場で開催されました。
ゲインさんはその日、登壇されていました。

着物着て行ったら、忍者にナンパ?ニンパ?された(笑)

画像12

このときこの会場では、いろんな方とお会いできて
名古屋で根を下ろすうえで、すごく大事な1日でした。

私は常々「パーティーや人の集まる場所には行け」と書いていますが
だからといって、本当に実りのある会ってそうそうはないものです。

そういう意味で、この日は本当になかなか得難い珠玉の時間でした。


さて、ぺちゃくちゃないとについてもご説明を。

なんと、Wikipediaにもこんなページがあるのを、今、知りました。

ぺちゃくちゃ(英: PechaKucha)とは、プレゼンテーションの形式。ぺちゃくちゃでは、講演者は、20枚のスライドを1枚あたり20秒使ってプレゼンテーションを行う。通常、ぺちゃくちゃないと(ペチャクチャナイト、英: PechaKucha Night)と呼ばれるプレゼンテーションイベントで行われる。

発祥は日本で、世界中に広まったんですね。

最初のぺちゃくちゃないとが2003年2月に東京で開催された。その後世界中に広まり、2012年9月までに世界552都市で開催されてきた。ぺちゃくちゃという名前は、日本語で、よくしゃべる様を表すオノマトペである「ぺちゃくちゃ」から来ている。


wiki中にあったように、20枚のスライドを用意し、1枚当たり20秒で次々進んで行く間にプレゼンをするという、なかなか過酷なイベントです。

プレゼンターもオーディエンスも好奇心いっぱいの愉快な人が多くて、刺激をたくさんいただけます。

最初は遊びに行っただけなのですが、主催者と仲良くなり、自分でもプレゼンしたことがあります。

画像7

画像8

会場が改装前のテレビ塔で、いい記念になりました。

このとき準備したスライドです。

画像10


フライヤーのデザインも私です。へたくそですが(笑)

画像9


翌年、アトピー本を出版した時は、登壇はしてなかったのに
お客として遊びに行き、本の話をしたら
宣伝させて下さいました。。。Fさん、本当にありがとう!

画像11

後ろの画面、スタッフ募集だし(笑)
このときも、会場はテレビ塔でした。

お話したのは、この本についてです。
(2015年10月にPHP研究所から発売されました)

そういえば、先日も「登壇しませんか?」とお声掛けいただいたのです。

今は特に話すこともないんで~~とお断りしてしまいました。。。
Fさん、ごめんなさい。。。
お声掛けいただけるってだけで、ありがたいですよね。


この記事が参加している募集

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

もし、この記事を読んで「面白い」「役に立った」と感じたら、ぜひサポートをお願い致します。頂いたご支援は、今後もこのような記事を書くために、大切に使わせていただきます。

面白かったら、ぜひフォローもお願いします☆
27

陽菜ひよ子 / イラストレーター&漫画家&文筆家

著書『アトピーの夫と暮らしています』(PHP研究所)。イラストのお仕事は、NHK・Eテレ『すイエんサー』、書籍『おいし なつかし なごやのおはなし』(戸田恵子著、ぴあ)など多数。現在2冊目の本の執筆中。ひよことプリンとネコが好き。 http://www.hiyoko.tv/

イラストレーション&文章のお仕事

私のお仕事1件ごとの詳細です。実際のイラストや掲載内容、仕事に結びついたキッカケなど、いろいろ書いています。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。