家と会社を往復

若いうちは家と会社を往復しろ

みなさんこんにちは。
ひねくれ者のミニマリストです。

今回のテーマは「若いうちは家と会社を往復しろ」です。

家と会社の往復は楽しいか?

「毎日家と会社を往復して楽しいのか?」と思われるかもしれません。まあ普通に考えたら楽しいことではありませんよね。

家と会社を往復するだけということは、基本的には仕事しかしていない、ということです。

基本的には会社でずっと仕事して、家に帰ったらご飯を食べてお風呂に入って寝るだけ、という生活は楽しくないかもしれません。

できればいろんなところに遊びに行きたくなります。

いろんな人と話をして、ワイワイしながら飲んでる方が楽しいのは間違いないでしょう。

でも、僕が思うのは「数十年後のことを考えた場合」です。

例えば、毎日仕事終わりに同僚や友人と飲みに行くことは楽しいかもしれません。仕事の愚痴を吐くことでスッキリするかもしれません。

仕事が終わったらどこかに遊びに行くことで、また明日から頑張ろう、という気持ちになるかもしれません。

でも、それは頻度の問題であって、毎日毎日そんなことをしていても、ただ現状が楽しくなるだけであって、自分の数十年後にあまり繋がってこないと思っています。

自分の能力がなければ結果は出ない

結局は自分自身の能力がなければいい結果は残せません。

例えばですが、
・20代の頃に遊びまくっていたから、辛いときもなんとか乗り越えられた
・20代の頃にとにかく家と会社を往復する勢いで仕事をしていたから、仕事ができるようになった

自分が60歳になったとして、どちらの方が後々「あの時こうしていて良かった」と思うでしょうか。

僕は後者だと思っています。

それに、世の中で成功している人たちを見ると、若いうちは「仕事しかしてなかった」という人が多いです。中には「毎日雀荘に通っていました。だから次の次の行動を読む力がつきました」という人もいますが…

余談ですが、私が好きな会社の社長のブログには、こんなことが書かれてありました。

今、絶賛、大活躍中のH君も、そうだった。
昔、何度か、オフィスの隣のやよい軒でバッタリ会ったときも、20時くらいの晩飯の時間だったが、メシを食ったらスタバに行って、勉強をすると。夜遅くまでしてから家に帰って寝るだけだと。そんな生活をくり返してるみたいな話をしてた。
そういった積み重ねがあって、今の彼がいるわけよ。H君には申し訳ないが、何年か前までは、技術がまだまだだと思ってた。でも、そんな生活を知ってたから、『かなり勉強してんのになんでだろうな』とか思ってた。そしたら、ここ数年で突然、ググググっと急激に伸びてきた。
やっぱりあのときの積み上げが効いてるんだろう。

自分の能力を上げない限り結果は出ない

人脈も非常に大事です。

飲み会に行って貴重な人脈ができて仕事がうまく行ったり、趣味で出会った人との人脈のおかげで成功につながったり、ということもあります。

人脈のおかげで人生が救われることもありますし、自分の仕事がうまくいかない時に誰かに助けられることも多々あります。自分一人ではできないことが多いので、人脈が必要ないなんてことはありません。

でも、自分はそれ以上に「自分の能力上げない限り結果は出ない」と思っています。

なので、(特に若いうちは)会社と家を往復するぐらいの勢いで仕事に没頭する方がいいと思っています。

自分が「基本、家と会社以外は外に出てないですね」というと、だいたいの人は「それで楽しいの?遊びにいかないの??」と不思議な顔をしながら言い返してきます。

自分自身楽しくないとは思っていません。
※実際のところ、どこに遊びに行けばいいのかよくわからないということもあります。笑

ワーカーホリックなのかもしれませんが、家でこうしてブログを書いたり、気になるコンテンツを調べたり、気になる本を読んだり、という方が好きです。

飲みに行くのも月に1回あれば十分だと感じています。それよりも貴重な時間を自己投資に使いたいので。

「何が正しいのか」は自分が死ぬときにわかることです。

が、少なくとも自分は、若いうちは死ぬほど働いて自分の能力をつける」という方が大事だと思っています。家と会社を往復するぐらいの勢いで。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

4

ひねくれ者のミニマリスト

ちょっとひねくれたサラリーマン、実は物が少ないミニマリストです。 ちょっとしたセルフマインドや日常生活の便利アイテム、その他ビジネスで使える知識を書きます。 ●ブログ Miminal is Best https://minimal-is-best.com/

マインド

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。