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「つけびの村」の著者さんからコメントもらえたよ!

なんと、昨日書いた記事に、著者の高橋さんがコメントしてくれました。ヒデキ感激ー!!(平成も終わるのに昭和の喜び方)

ということで、今日は大島てるさんが最強物件といってた北九州のとある事故物件について、つらつら書きます。

まずはこちらの記事。大島てるさんと会ったときにも話した北九州の最恐事故物件。例の親族同士で殺し合いをさせたのも北九州市ですが、これはそことは少し距離が離れた場所です。

下で首つりがあって、上の階の人が~ってやつね。

ところが、この周辺、この後にまた事件があって死人が出てたんですよ。私、ニュースでそれ見てたけど、まさかこの物件の近くとは知らなかった。

この事件が近くだったんす。

さて、十二国記でおなじみの小野不由美先生著「残穢」という小説をご存知だろうが。

これは「残穢~住んではいけない部屋」として映画化された。

この話の中には実在の作家や編集の方が出てきます。その人たちに何人か、私は会ったことがあるので臨場感を持って読めました。

そのひとりが福澤徹三さんです。

そして、福澤さんとこの北九州最恐物件との間にはかかわりがあったんですよ。

そのことがこちらの書籍に書いてあります。「幽」の連載の方にも続報みたいなのが書いてありました。

福澤さんのお母さんの土地があって、そこでも大量の人死にが出てるんですよ。詳しくは本書を。

「残穢~住んではいけない部屋」の映画が公開された当時、北九州でてふるさと怪談トークライブがありました。そのときにもズバリ、この話が出たんです。場所が場所だけに知ってる人もいた。

「小倉炭鉱を知ってる人?」

その問いかけに手をあげる人が続出。

小倉炭鉱は北九州市小倉北区にあった炭鉱です。大島てるさんのを見ても、北九州の物件には「地下に炭鉱あとあり」とかいうのが出てきます。

「た、炭鉱そのままあるん?」

って感じですが、あるんです。

そして閉山してからも、穴は残った。

その穴に子供が入って死んだりしてるんですって。埋めると大変だから、市も放っておいている。そして事故があっても、内々にすましている。地元の人は知ってるけど、福岡市内の私は知らなかった。

この場所へ行き、写真を撮って加門七海さんに送ったら、どこの写真って言ってないのに

「地下になにかある」

といったそうなんですよ。トークライブで話してました。

すげー。わかるんだー。さすがななみん!

福岡の地下って、意外といろいろありそう。博多駅の前の大陥没は記憶に新しいから、砂だらけで地下がなさそうだけど、地下室は残っているみたい。人体実験「海と毒薬」でおなじみの九大の地下室も残って迷い込んで入った人の話を聞いたことがあるし。

福岡城からの抜け穴がとあるお寺まで続いていて、タモリは幼い頃、そこに入って遊んでたってのも聞いたことがある。

さて、話戻って、「残穢~住んではいけない部屋」ですが、大変楽しく読んだ私は、この話が本当かどうかが知りたくて、北九州の人に聞きまわっていました。フィールドワーク。最後には作中に登場する平山夢明さん(佐々木蔵之介さんが演じていた)に会いに仙台まで行くんだけど。

その雑談は後日。

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日野光里

ゲームのシナリオライター。怖い話も書籍に載ってるよ!TLの電子書籍をカドカワさんから出してるよ!BL電子書籍は講談社さんから出してるよ!

コメント4件

そういう土地はどうやったら死人が出ないようになるんでしょうね…仕方なし、なのかしら?
浄化的なことはしないのか、したくないのか、信じられていないのか…もどかしい
怖い目にあうくらいなら仕方なしとして、死んでしまうのは…連れていかれてしまうのはどうなんだろうと、思ってしまうわたしです
やばければやばいほど放置かもしれないですね。あとは防御で避けるしかない。から、私は実話怪談をよく読みます。そういうやばい場所の情報が集まるから。
福澤徹三さんの本は何冊も読みました。
福澤徹三さんの本は怖いですよね〜
私は、主に東京を中心に読んでいたので、
今回紹介された本も読んでみようと思います☺️
福澤徹三さんの「怪を訊く日々」がメイン北九州ねた満載です!
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