問題児は生きやすい?

私は問題児である。問題児歴33年である。
とはいっても自発的に「問題児でーす」ってなったんじゃなくて、単なる周りからの評価です。

小学生の頃から、学生時代は教師と、社会人になったら上司とたいがい揉めています。揉めてない時期のほうが少ないくらいです。
※この揉めてばっかいる私が認める上位者こそ真の「できてる」人間なのだ、という背理法的証明。ちなみにこれまでで2人いる。

今回は、問題児が問題児に「成る」仕組みと、問題児になると実は人生が生きやすくなるトリックをお教えしたい。

問題児とは「性質」か?「評価」か?

「あの子問題児だからねー」ってよく言いますが、「問題児」って性質ではないんです。単なる周りからの「評価」に過ぎないんです。問題児は、転がっている問題に、気づいてしまうんです、指摘してしまうんです、暗黙のルールやぶっちゃうんです。普通の人たちが、揉めるの嫌だから黙っておこう、みたいなとことでもいっちゃうんです。そうするとだいたい揉めるんです、特にそのコミュニティ内で権力を持っている存在と。

問題児は揉め事を恐れないんです。
問題児は揉めるめんどくささよりも、納得のいかない、自分の不快さが優先してしますのです。さらにここに「正しくあるべき!」みたいな気持ちも加わって、問題提起してしまう。

「事なかれ主義」という言葉をよく聞きますが、普通の人はそこで言わずに我慢することが多いです。問題にするより自分一人が我慢して丸く収まるほうがいい、という人は多いですね。そうすると一見もめてないからうまく行ってるように見えます。問題は解決されていないんだけど。


権力者はたいがい問題や課題をあぶり出されるのは面倒なのでコミュニティから問題児を葬り去る行動に出ます。こうして問題児はたいがい居づらい思いをして、消されていくわけです。
しかし、ちゃんとそれら問題提起に答えていくと、埋もれていた問題が顕在化され、解決につながることもあります。実は問題児は英雄になり得る可能性もあるわけです。歴史の中ではよくあるパターンですね。

問題児は生きにくい?

話聞いてると、問題児やってると生きにくそうだな~って思った方がほとんどでしょうか。
問題児やってると確かに上記のように葬り去られることは多々あるのですが、そのたびにコミュニティや組織を移ることになります。
実はコミュニティを渡り歩いているとなぜか安住の地に流れ着くのです。「問題児扱いされないオアシス」にたどり着くんです。
どんなところかというと、理解者が多いエリア。
今、世の中生きづらいな~って思ってる人に伝えたい、理解してくれる人って必ずいるから!!ただそういう人たちが生息しているエリアって限られてるから、探していかないといけない。これを「ちょっとやなことあるけど我慢しておこう」にしておくと、なーんか納得できないしストレスたまる日々が続く。
嫌なことあるけど我慢し続ける場所にいると、オアシスを探す旅に出れないのです。
ちなみに今私は職場でストレスフリー!やりたいことだけやって飯食ってる!て感じ。

私は周りにずっと「よくそんなこと言えるね、できるね」と言われ続ける人生でした。
でも、今私はすごく楽しく働いてるけど、そういう友達はいつも仕事の愚痴ばっかり言ってるという現実もあったり。(私は仕事の愚痴がほぼない、というかここ5,6年は言ってないと思う)
問題児のほうが生きやすかったりするんですね。←

※当然ですがこれは私の一意見です!そうでない人もいます

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うさぎコンサルタント

丸の内でコンサルタント / 3歳男児の保護者 / 仕事は適当、子育ても適当じゃあなにやっているのか? / それをnoteに綴ろう
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