1か月間毎日noteの投稿をして思ったこと

今日から9月。
8月1日から1か月間、毎日投稿に挑戦した。
文章を書く職業ではなく、習慣もなかったのでなかなかハードだったけど、脳トレにはなったかな。

ダッシュボードを見てみると、やはりお題企画は見てもらいやすいという印象。
スキをもらえる傾向にあったのは飲み物、こども、軽めの話。それから意外だったのは働く人の話。泥臭いというか地味というか暗いというか、サラリーマンの悲哀的な話はnoteを見ている層には響かないと予想していたけどそうでもなかった。そういう話を投稿する人は多くないのかもしれない。
逆に情緒的なものにはあまりスキがつかなかった。私のレベルの問題もあると思うが、たくさんそういう系統の作品があるからみなさん読み慣れているのかもしれない。よほど惹きつける何かを持っていないと読み続けてもらうことは難しそうだ。
それから、当たり前だが愚痴っぽい話は反応が悪い。時間と気力が足りず、我ながら不十分な感じで終わっているが、そこからもう一歩踏み込めたことが書けると読む側の印象が違うのかも。

note初日に書いたような「何かが始まるときの感覚」はもうなくなってしまったし、別の新しいことが始まる予感も特にない。

そう書いてしまうとなんだか淋しい感じがするが、久しぶりに「誰かに言われたことではなく自分がやろうと思ったこと」ができてよかった。

「毎日投稿」に縛られ、なかなか書くことが思い浮かばず時間制限がある中で、自分でもいまいちだなと思うものを投稿する日もあった。いくら素人でも中途半端なものを出したくないのが本音だ。だからこれからは毎日投稿をやめて、ひとつひとつの文章をもう少し丁寧に書いていこうと思っている。

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わたしもスキしたいです!
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