Positive Happy ~ チームの形

今日はすごくいいチームを見つけた。

『Positive Happy』の 「みんなととても仲良し」な Urita さんが所属する CALAR.ink さん。肩書き?役割?が『Positive Happy』ってすごくいいな。

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私はいま、フリーランスでお仕事しているので、プロジェクト単位でチームを組んでいる。いろんな人と一緒にお仕事ができるのも、フリーランスの面白いところかもしれない。

ただ、そうなると、スキル以外に重要になるなーと思うのが、「性格」とか、「連絡のとり方」とか、「場を作る能力」とか。

実際、写真が撮れるとか、サイト作れるとか、企画ができるとか、経理ができるとかいうスキルより、大事なことな気がしている。

質がよければ頑固でもいい!っていうスタイルの職人みたいな人ももちろんいるけど、それは職種にもよるかもしれない。

ただ、同じチームとして、長い期間何かを一緒に取り組もうと思うと、『Positive Happy』な人がいるかいないかはすごく大きいと思う。

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長い期間チームを組むことになった場合、無い方がいいけど、必ずトラブルやミスが発生するだろう。

その時に、「何やってるんだ!」「責任取れるのか!」「いいから根性でどうにかしろ!」って怒るのは、何もいい結果をうまない。
相手を萎縮させるだけ。怒るって、相手をコントロールするにはいい方法かもしれないけど、その人の能力を引き出すことはできなくなると思う。

こういう時こそ『Positive Happy』な人の出番。
おそらく『Positive Happy』な人は普段から、みんなの空気をよいものにしてくれている人だと思う。

トラブルやミスがあったときに「とりあえず落ち着いて整理しよう」「これからの展開を考えよう」とか、声をかけられる人が 1 人いたら、それはすごくいいチームだと思う。

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鳥取に戻ってきて思うのが、共通言語が無い人とも一緒にお仕事をする機会が多い、という点。地域の人と関わるとなったらそれは特に顕著だ。

東京だと、共通言語を持った人、同じような価値観を持った人が集まって仕事を行いやすい。それだけ人も多いから。

ただ、田舎はそういうわけにはいかない。

『Positive Happy』な人は、そういう、人と人とをつないでくれそう。
チームにいてほしい。と思った。

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『Positive Happy』という単語から、ここまで派生するとは自分でも驚き。

hiragi ayako | @____hrg


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hiragi ayako

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