【自家現像】モノクロフィルム:薬品編

本当は先に撮影、現像について触れた方がいいと思うのですが、
さいきん #はじめてpolca をし、暗室(フィルム現像)のご支援をいただいたので、先に「【自家現像】モノクロフィルム:薬品編」を書きます。

ご支援いただいたみなさん、本当にありがとうございました。
https://polca.jp/projects/V1PYktEBXPM

今回は薬品を取り上げます。
この記事だけだと、(現像とは…?)という方も多いと思うので、

・フィルム現像について
・現像用品
・現像の手順

など、別記事でまとめていこうと思います。

【目次】
1,  使った薬品 と 現像タンク
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2, 薬品の作り方 と 注意点
3, 反省点
4, まとめ


・・・ 1,  使った薬品と現像タンク ・・・

・現像液 : ILFORD ID-11 


・停止液 : 写真用 酢酸


・定着液 : ILFORD RAPID FIXER


・KING 135 : 現像タンク


・・・ 2,  薬品の作り方 と 注意点 ・・・

上記で紹介した薬品を使用する分だけ、溶かします。
全ての薬品に共通して重要なのが 温度  希釈率 です。

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デジタルになって意識しなくなった、光と銀塩のはなし。 写るのではなく写す。光学と化学で写し出される写真は、時にとても冷たい。思いの熱さだけでは写らないのが現実。 写す写真を探求する、その経過、方法、技術を綴っていきます。

光学と化学によって『写す』写真に向き合う。 真実を写すものでも、シャッターを押したら写るものでもない。 写す写真を探求する、その経過、...

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hiragi ayako

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いつもありがとうございます!勉強代の足しにします。

わーい!
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hiragi ayako

光画 : Film Photography

光学と化学によって『写す』写真に向き合う。 真実を写すものでも、シャッターを押したら写るものでもない。 写す写真を探求する、その経過、方法、技術を綴っていきます。
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