【自家現像】現像に適したフィルムの撮影

前回、「【自家現像】モノクロフィルム:薬品編」を投稿しました。

が、そもそもフィルムでの撮影とは?に触れたいと思います。

この投稿では「どんな構図の写真がいいのか」「どんなレンズで撮るのがいいのか」には触れません。

【目次】
1, 全てが写るわけではない
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2, フィルムの特性を理解
3, 撮影の手順
4, 判断
5, まとめ 


・・・ 1, 全てが写るわけではない ・・・

撮影した写真をみて、
目でみたものと違う… と感じたことのある方は多いとおもいます。

写真は目でみている世界とは違います。
もっと顕著なのが「白トビ」や「黒潰れ」と呼ばれるもの。

普段目で見ている世界が、
真っ白になったり、真っ黒になることってあまりないですよね。

光ゼロの全暗室にいない限り、人間の目は暗順応により、
少しづつですが視力が確保されます。
ただ、写真はそうではありません。

光があっても、影が黒くなってしまったり、
空が真っ白になってしまったりします。
今回の記事で、それがなぜか理解できるとおもいます。


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デジタルになって意識しなくなった、光と銀塩のはなし。 写るのではなく写す。光学と化学で写し出される写真は、時にとても冷たい。思いの熱さだけでは写らないのが現実。 写す写真を探求する、その経過、方法、技術を綴っていきます。

光学と化学によって『写す』写真に向き合う。 真実を写すものでも、シャッターを押したら写るものでもない。 写す写真を探求する、その経過、...

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hiragi ayako

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hiragi ayako

光画 : Film Photography

光学と化学によって『写す』写真に向き合う。 真実を写すものでも、シャッターを押したら写るものでもない。 写す写真を探求する、その経過、方法、技術を綴っていきます。
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