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プログラミング講座をやりました

パパ友からのご要望をいただいて、プログラミング講座をやりました。今回は特にファブリケーション機器を使ってはいないけど、どんどん発展してくれば、3Dプリンターを使った遊びなんかも、子どもたちに体験させてあげられたらな、と思います。

第1回目としては、アーテックのブロックを使ってクレーンを作成。
まずはサーボモータ1つ、タッチセンサー1つでハサミだけのマジックハンド的なものをつくって、最終的にはサーボモータ2つでのクレーンを完成させ、荷物(黄色ブロック)を持ち上げて遊びました。

完成形としてのプログラミング内容は、一応、教える側も用意してあったけど、その場で子どもたちの思い思いに進めた結果、想定とは違う形に。
それでも、講座内での機能としては問題なかったし、「変数を使ってみる」などの課題もクリアできました。

1つの目的に対して、いろんな形になりえるのは、プログラミングの面白い部分。けれど大人数の講座だと、ある程度画一化せざる得ない部分でもあります。そこが、少人数だとそのまま生かすことができていいな、と感じました。


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