板橋の「南町TALK」に参加しました

板橋区の南端にある11-1studioの「南町TALK」に参加しました。

11-1studio」は板橋区南町の建築士、砂越さんがこれから設立しようとしている建築事務所。砂越さんのお祖父さんの製造工房を建築事務所に作りかえるうえで、工房の良さを活かし、ものづくりなどで人が交流できる建築事務所の設立をめざしています。
「ものづくりで交流」って部分が僕らと重なることもあり、以前からいろいろお話させてもらっている感じです。
建築事務所なのに、市民ワークショップができたり、ものづくりを楽しめたりするって凄いですよね。どうなっていくのか、本当に楽しみです。


この日のメインは、板橋区南町付近にある商店街めぐり。江戸時代に環状道路があったという場所にそって、板橋区から豊島区を横断する形で、13の商店街が連続して並んでいるそうです。この辺の情報は、砂越さんも十分確かではないので、調べてみる必要があるかもしれません。

とにかく、要町駅と椎名町駅を囲う大きな輪っか(途切れているので輪にはなっていない)のような形で商店街が並んでいるというエリアの一部を散歩してみました。

一帯の商店街の道幅は江戸当時の道幅そのままだそうです。
水路の跡地と思われる、細くいりくんだ道を見ていると、斜面をなでるように緩やかに敷設された用水路や街道の風景が想像され、不思議なまったり気分になります。


いろいろ発見がありましたが、それはたぶん、砂越さんの「11-1studio」にも上がるので、そちらに預けましょう。自分としては、商店街が環状に連なるという事実が意外性高く、とても興味がわきました。どんな歴史があってそうなったのか、知りたいです。

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