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ひらめきドアの10月定例会(第12回)

10月の定例会を10日に開催しました。特に絵面がないので、おいしいカレーライスでトップ写真を美しくする高度な作戦です。

今回は2人でした。ほかのメンバーと比べて、あまり組織づくりなどには明るくない2人なんですが、今回の議題は「いくつかのワークショップやイベントを動かし始めているなかで、場の設立にどうつなげていけばいいんだろうね」という内容。

ただ、長期計画を立てようということではなく、長期的に見たときに今やっている活動はどう位置づけられるかは、ときどき確認しておいた方がいいかな、という感じです。

2人の議論結果としては、やりたいと思っていることのうち、現段階でハードルを感じたのは「レーザーカッターを自由に使える環境がないこと」でした。

レーザーカッターは、ものづくりをする上で、かなり自由度を高めるツールだけど、きっちり木材を切断できる出力になると3Dプリンターよりもずっと費用が高く、気軽には購入できません。が、それさえあれば、どんどん動きを広げられるという感覚の共有もあって、「レーザーカッターほしいなあ」という話になりました。

そんなこんなで、南町で活動している砂越さんのオフィスにうまいこと設置されないかな~という(他人依存な)話に展開。ふと、3Dプリンターはおとなりスタンド、紙器やTシャツプリントは川島紙器、レーザーカッターは南町というような分散型の魅力に気づきはじめました。
僕らはものづくり空間がゴールでなく、交流場が目的なので、人を回遊させるのはむしろ望ましいこと。各場所の特性やコミュニティーの違いなどを生み出していったほうが面白そうだなということで、この日の結論は「まずは砂越さんに相談しよう」と。

今月は砂越さんをゲストに迎え、もう1回やる予定です。


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ひらめきドア(ものづくり交流場)を作る会

東京都板橋区で「ひらめきドア」という、ものづくりの交流場の開設を目標に活動中のプロジェクトです。デジタルファブリケーションを活用して、地域や個人の小さな「あったらいいな」を実現し、心の交流はもちろん、ものづくりでも助け合えるまちを目指しています。

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