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プログラミング講座3回目

3回目のプログラミング講座は、ライントレーサー。紙に描いた黒い線のコースを、自動でトレースして走る車をつくりました。

自動で走ると言うとなんだか凄そうですが、実際にはかなりシンプルなプログラム。そのアルゴリズムを見つけるには誘導も必要ですが、気づいてしまえば、すぐに子どもたちが自分だけの力でプログラムを組むことができました。

ほぼ単なる楕円のコースをまずこなして、その後に、ひょうたん型のカーブがきついコースを体験。

始めは二人とも失敗の連続でしたが、問題をとらえるまでの対する忍耐が少しずつ伸びてきたように感じます。

最後は、さらに難しい交差のあるオリジナルコースを作成して挑戦。時間内にはうまくいきませんでしたが、「同じプログラムではうまくいかない」と分かっただけでも、オリジナルに挑戦する意味はあったように感じます。

合計約3時間も集中力をもって取り組んでくれた二人、お疲れさまでした。


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ひらめきドア(ものづくり交流場)を作る会

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