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ひらめきドアの10月定例会(第13回)

今月2回目の定例会です。板橋区南町の11-1studioの砂越さんがゲストで議論に参加してくれました。11-1studioは、東京商工会議所の豊島支部が開催する「としまビジネスプランアワード2019」のグランプリに輝いたそうです。すごい。グランプリです。

今回の定例会は、内容として前回の続き。分散型の「ものづくり交流場」について、それぞれの立場から議論してもらいました。結論として、今すぐ実行する何かがあるわけじゃないのですが、板橋の地域特性など踏まえ、方向性としては正しいだろうという「向き」の共有をしたことで、じわじわ、次につながっていければと思います。

同日、地域ボードゲーム会の第1回がひかえていたので、机の上にはボードゲームの部品がちらばりつつ、その話題などもふくめた雑談半分で楽しく会議しました。こういう、何気ない雑談の延長線上に「交流場」があり、ものづくりともシームレスに接続している。そんな、風景を大切にしたいと思います。



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ひらめきドア(ものづくり交流場)を作る会

東京都板橋区で「ひらめきドア」という、ものづくりの交流場の開設を目標に活動中のプロジェクトです。デジタルファブリケーションを活用して、地域や個人の小さな「あったらいいな」を実現し、心の交流はもちろん、ものづくりでも助け合えるまちを目指しています。

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