自分の会社を閉じるログ #2

前回のあらすじ
会社を作るのは30万くらいだったし閉じるのも同じくらいだろと思ってたら80万かかることが分かり、何事も辞める方が難しいのかと思い知る

はじめての代表清算人

会社を閉じて決算もしたら事業年度としては終わりで、あとは一個人としてあれこれ残務処理をするのかなと思っていたらそうではないらしく。

税理士さん曰く、解散日後1年間は「清算事業年度」にあたり、解散日後に残った資産や負債の精算を行うことになるそうです。その後、「精算確定申告」を行うことで、やっとこの解散解散処理は完了となります。

そのため、会社を閉じるには代表清算人と言う役割が必要になります。起業すれば誰でも代表取締役になれるよ!と言うのと裏返しで、解散すれば誰でも代表清算人になれるわけです。

焦ってやらなくて良かったこと

事業年度最後の決算が終わっても会社の解散手続きが1年続くので、その間も色々とお金のやりとりが発生します。そのため、下記についてもあと1年は生かしておくのがオススメです。

・会社の銀行口座
・会社のカード
・会社メール
・freee、misocaなど、決算処理を楽にするSaaS

会社を作るときは1ヶ月もかからなかった記憶があるので閉じるときもスパッと終わるのかと思ったら、まさか1年も延長戦があるとは思いも寄りませんでした。会社を閉じる場合は余裕を持って(?)手続きを行いましょう。

そんなわけで、まだ会社が解散が完了できないので引き続きログを残していきます。

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自分の会社を閉じるログ

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