感情は発信のネタになる理由を3つにまとめてみた

感情こそ思考の刺激剤になる

どんな感情であれ沸き上がったものは、自分の中にだけとどめておくべきではない。良かったこと、悪かったこと、全て外に出すべきだ。親しい人に言ったり、できれば発信してみることだ。うまく表現する練習になるし、フィードバックをもらうこともできる。それにそう感じているのは自分だけではないと感じて力が湧いてくる。

良い感情はポジティブな影響を与える

ワクワクしたこと、嬉しかったこと、楽しかったことなど良い感情は世界にポジティブな影響を与える。共感の輪も広がっていきやすい。結局、世界はポジティブなことでしか変わらないのだから、できるだけ物事の明るい面を見るようにしたい。闇を感じても、どうしたら状況を転換できるのかを前向きに考えるべきだ。そして生産的な行動に繋げていけ。

ネガティブな感情はネタになる

ネガティブな状況に陥ったとしてもそこで感じる感情は発信活動のネタになる。心がグワッと動いた時こそチャンス。その経験をしなければ感じることができなかったことを感じている。それを考えるキッカケに利用して発信しない手はない。どんなことでも生かしようだ。何があってもそれをタダでは終わらせないこと。貪欲にポジティブなものに転換していくこと。そう思っていればどんな状況に陥っても、それを一歩引いて楽しむことができる。だから何も心配ない。

終わりに

感情を大切にすること。心は日々色々なメッセージを発している。それに耳を傾けること。そしてどんな困難に見舞われても、ネガティブになりすぎないこと。突破口はある。冷静になって考えて、その思考過程を書き残しておけばいい。なおかつそれを発信すればもっと良い案や、共感を得られるかもしれない。そう考えると少し人生を生きやすくなるんじゃないかな。

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HIRO

筋トレの素晴らしさやゴールドジム、トレーニングのあれこれについて自由気ままに語っていきます。 普段は販売の仕事をしているので販売、接客、営業などの仕事論についても書いていきます。 大学時代には社会学を学んでいたので、現代社会についてだったり、広く哲学なんかにも触れていきたい。
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