大森弘昭 / VRonWEBMEDIA

VR、AR、MRなどの「XR」やIoT、AI、3DCGなどに関する話題をニュースやコラムの形でお届けしているニュースサイト「VRonWEBMEDIA」( https://vron.jp/ )の中の人です。

花譜の騒動の時にも感じたのだが、YouTube広告出稿は正当なマーケティング手段であり糾弾される類のものではない。それを言ったらヒメヒナ(広告出稿が知名度アップに貢献)やMZM(広告出稿したことを動画のネタに)とかはどうすれば? 個人・団体限らず広告出稿は立派な手法の一つである。

今自問自答をしている。果たして私の「中の人の才能・可能性至上主義」とも言うべき基本スタンスがVTuberという枠組みにおいて正しい選択なのかと。私がVTuberに可能性を見出した観点がこの視点なだけに変えようがないのだが、予想以上の異論を目の前にして狼狽えている。しばし、悩もう。

Vtuberの魂が変わる事象とアニメキャラの声優が変わる事象は本質的に同じ。一番大きく違うのはアニメの場合商業的影響がデカイのが予め分かってるから事前に大々的にキャンペーンを張ること。声が変わることを喧伝して変わった際のショックを軽減している。ここに魂問題解決のヒントがあるはず。

私はこの日を待ちわびていた。2019年7月4日、ヒメヒナはついに覚醒する。

【お断り1】筆者は「ジョジ民」で「めぐるーまー」で「ディナー」で「メイト」で「朝ノ衆」で「バルス箱推し」です。従って、本文章には多分な偏見などが含まれます。また、本文章は筆者の個人的な見解・主張であり「VRonWEBMEDIA」「株式会社81plus」の意見・主張を代弁・代表するものではありません。

【お断り2】本文章には、VTuberにおける、いわゆる「中の人」(「魂」「演者」など)に言及する

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キズナアイ分裂。彼女が過去にユリイカで「タチコマ」の名前を出している時点でこの戦略は既定路線。だから戸惑う必要も不安がる必要もない(気持ちはわかるが)。「Activ8は現在も攻めている」、この事実は前向きに受け止めるべきだと自分は思う。https://kai-you.net/article/65122

九条林檎という奇跡 ~または、バーチャル蠱毒という事象における当時のお気持ちを記録する試み~

以下の文章は、2018年11月23日から12月15日にかけて、筆者が「mstdn.jp」上において記した「オーディション極」に関するトゥートをここに記録し、残す試みである。記録に際し、明らかな誤字を訂正した以外はその当時のままであることを留意いただきたい。証拠として、その一つ目のトゥートへのリンクを掲載する。
https://mstdn.jp/web/statuses/10111631731604

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