好きな言葉 Part1

今回のお題は、好きな言葉です。前回は色々とあってかけませんでした。

たくさんある中で、まず一個目を書きたいと思います。 

これは、高校の卒業した時に先生からのメッセージとしてあった言葉の1つです。(記憶曖昧なので、それっぽく書いてます。)

生きていれば、周りの人が結婚したり、結果を出したりと嫉妬や焦りがあると思います。
でも、生きていればそんなことがあるのは当たり前。そんな時に、この考え方をよくします。
人生を72年で24時間に例えると、1時間で3歳、20分で1歳と仮に考えてみましょう。
みなさんが、今18歳として朝の6時です。 
朝の6時だと皆さん何をしているでしょうか? まだ寝ている人、起きた人、色々な人がいると思いますが、多くの人はまだ何も行動していない人が大半だと思います。
30歳だと朝の10時、何か行動し始めたころではないでしょうか? この時間帯なら、まだ何かしても間に合ったりしますよね。
おやつタイムの15時は、45歳。少し休憩っといったところでしょうか?   休憩をして、また再開していることじゃないでしょうか?

っとこんな感じの言葉をもらいました。(記憶曖昧だけど)

高校卒業するというのは、今までの小中の卒業と違ったものはあります。高校卒業して、社会人になる人。大学に行く人、専門学校に行く人。 

今まではほぼ同じような道に進んでいた友達が、別々の道に行く。

特に僕の高校は就職と進学が半々の高校であったため、周りが社会人になるのに自分はまだ学生であることに不安を覚えたりしました。

他の人よりも、社会人として遅くなることの不安がある中で、この言葉に出会い、少し気持ちが楽になりました。

社会人になるのが、遅くなるのは多少起きるのが遅くなった程度で考えればいいんだっと。

その程度なら、後から挽回できるレベルだと。そう思うと気持ちが楽になりました。

それにどれだけ辛い1年だとしても、それはたったの20分だけのことであり、振り返ってみれば本当に短いスパンの出来事なんだと。

1時間ぼーっと過ごすのもよし、何かに熱中するのもよし。

でも、人生は長いようで短い。

ただ、何もしないとあっという間に1日が終わってしまう。 そういう疑似体験が毎日体験できるのが24時間なんだと思いました。

何かに悩んだりした時は、この人生を24時間で考えるやり方で捉えてます。

僕の人生は、まだ起きたばっかり。


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ヒロ

Kabei Hiroki 箕輪編集室 前田デザイン室 ライターチーム

みの編note お題

箕輪編集室ライターチームでお題になったものを書いていきます。
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