内山 裕幾 / 記者

報道記者やってます。今は防災・災害担当。岐阜を起点に転々としていまは東京におります。写真は岐阜の実家前。田舎者です。陸上・ボート経験者。ローカルネタ、読書大好きです!投稿は個人の見解。プライベート運用です。発信頑張ります。@Hiroking_0616 気軽にご連絡ください(^^)

過去の災害の記録を示す「新地図記号」について書きました。
過去の災害を知ることが今後起こりうる災害への備えになる。歴史は繰り返すではないですが、災害も繰り返される。同じ地形は同じ災害を引き起こす。多くの人に見てもらいたいです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190619/k10011959921000.html

【この本】リターンマッチ 後藤正治

何がきっかけだったか、活字中毒になって15年ほどが経った。
その経験が自分の人生の大きな方向を決めたし、その中で幾つも素晴らしい本に出会ってきた。良書はいつも自分を贅沢な時間を提供してくれ、人生観にも大きな影響を与えてくれた。これまで読んできた書籍の中から人生観や仕事の仕方に影響を与えた本、良書を紹介していく。(若干のネタばれあります)

長い間ノンフィクションを書きたい、と考えてきた。どんな本を

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自己紹介 記者がなぜnoteを始めたか

ご訪問頂きありがとうございます。管理人の内山と申します。仕事は報道記者をしています。
noteを始めて2週間、フォロワーもまだ15人ほどと(フォロー頂いている皆様、本当にありがとうございます!)新参者ですが、訪問頂いた方にお前は何者?という自己紹介の必要性があると思い、筆を取りました。ですので今回は、「自己紹介」と私が「なぜnoteを始めたか?」がテーマです。

陸上少年、文学青年、 大学ボート、

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読んでくださりありがとうございます。また頑張ります^_^
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陸上女子 土井杏南 「作り上げた走り」で再び輝く(後編)【陸上】

かつての「天才少女」が低迷期を脱し、再び輝きを取り戻そうとしている。陸上女子短距離、土井杏南。7年前、戦後史上最年少となる16歳で五輪出場を果たし、将来を嘱望されたかつての「天才少女」はしかし、この数年は低迷。表舞台から遠ざかっていた。その土井が今シーズン、再び表舞台で躍動している。昨日(11日)の世界リレー大会では数年ぶりの日本代表にも復帰。しかし低迷期、土井は陸上選手としてのアイデンティティの

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