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綺麗なままなアカウントでフォローを汚したくないという心理

ツイッターでアカウントを何となく開設すると、まずお勧めに芸人やスポーツ選手が出てくる。

そのうち使い慣れて複数のアカウントを使おうとすると、このおすすめの項目を飛ばしてプロフィールを埋めて、フォローの作業に入ると思う。

ファンアカウントなどは簡単に埋められるが、クリエイター系のアカウントをネットで始めようとなってくると、最初に誰にフォローすればいいのか、と迷ってしまうことがある。

クリエイター系のアカウントは実績を作ってから開設するというのが最もフォローされやすい。

ただ最近、ツイッター漫画でバズる手法が流行りだして、最近は出版社の実績よりも、アカウントを開設してから漫画でアプローチ、という方法が増えた。

しかし、ゼロから始めようとすると、当然フォロワーも増えにくい。

そのくせこの手のクリエイターは妙なプライドを持っていることが多い。

「自分は消費者ではなく生産者」

「自分は何も作っていないのに、フォローするのは気恥ずかしい」

「フォローは限りなくゼロでフォロワーが一万くらいほしい」

という根拠のない強気な人が存外多いのだ。

こういうタイプは、フォロワーにも自分の作品のために相手の人格に干渉してきたり、ピュリファイ(清浄)なつぶやき求めようしているので、なかなか社会に認めてもらえないことが多かったりする。

オンラインでの活動でありがちなのは、数字が出ないからという理由でモチベーションが左右されて、そのままアカウントを放置してやめてしまうというケースがあるということだ。

新人クリエイターやフォロワーを競う若い女性達、世の中は貴方のことを吃驚するほど見ていない。

アカウントは活動次第で資産にもなる。目先の数字を追って腐らせるより、地道に創作と宣伝を続けて金脈のアカウントにしていこう。

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HIROKI

新人神職、プライベートのことが多め。
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