見出し画像

初めてUber Eatsの配達をしてみた。

こんにちは、まえしまです。今回は以前から気になっていたUberEatsの配達を初めてやってみたので、その感想をゆるく書いてみようと思います。

目的

そもそもUber Eatsの配達をやってみようと思った目的としては以下のように思ったことがきっかけでした。

ジムにお金払って運動不足を解消するくらいなら、お金もらえて運動不足を解消できた方がよくない?

つまり自分の中でUber Eatsの配達をやることの目的はこちらでした。
1. 運動不足を解消したい
2. ちょっとお小遣いを稼ぎたい

結果

初めてやってみた体感としては、こんな感じでした。
1. 運動不足を解消したい → ◎ (継続が重要)
2. ちょっとお小遣いを稼ぎたい → △(もっと経験が必要そう)

そもそもUber Eatsの配達ってなに?

まずUber Eatsとは、公式サイトではこんな感じに載ってます。

Uber Eats は、地元のお気に入りのレストランのおいしいお料理を配達するサービスです。手順は配車の依頼と同じく簡単です。
Uber Eats アプリには地域のレストランや料理が幅広く揃っています。地元のお気に入りの料理を食べたいときに、豊富なメニューから選んでいつでも注文できます。

UberEatsを利用したことがある人も、配達側のことまで知っている人は少ないのではないでしょうか?

簡単にいうと、
Uber Eatsから注文された商品を、自転車 or バイクでレストランからお客さんの元まで届ける仕事です。
配達専用のアプリをオンラインにしておくことで、現在位置から近い場所で注文があった場合に、受注するか決めることができ、受注した場合はレストラン→お客様の場所の順で配達します。1件ごとに報酬がもらえます。
(詳しく知りたい人は「UberEats 配達員」とかでググれば記事がめっちゃ出てきます)

今回のスペック

人    :運動不足な20代後半
自転車  :昔から使っているママチャリ(電動ではない)
エリア  :練馬区(自分の家周辺)
実施時間帯:11:00〜13:00

今回の結果詳細

オンライン時間:1時間
売り上げ   :824円
件数     :2件
距離     :2.1km(店から配達先までの距離)
        6~7kmくらい(それ以外の移動距離)

実際はオンラインの時間が1時間に対して、824円の結果。。

初めてだったこともあり、不慣れな部分や改善できそうな部分がたくさん見つかりました。
(あと自分の体力のなさも痛感…たった2件で足がヘトヘトに…)

今回のよくなかった点

・待ち時間の過ごし方が難しかった
注文が入らないとひたすら待ち時間が発生してしまうので、時間が持て余してしまいます。なるべく待ち時間を減らす施策・またはエリア/時間帯を考慮することを模索したいところ。
やはり練馬区はこれは1回だとわかりませんが注文数が多くないエリアだと思います。渋谷や六本木と比べるとかなり差があると思うので、今後試しに別のエリアでも挑戦したい。

・今いる場所からレストランまでの距離が遠いものを請け負ってしまった
UberEatsでは、レストランから配達先までの距離は報酬に計算されますが、今いる場所からレストランまでの距離は報酬にはいりません。そのためレストランまでの距離は近い方が時間的にも体力的にもお得です。注文のはいりそうなマクドナルドとかに狙い定めると良いのかも。

・自転車漕ぐのが普通に重かった笑
自転車のメンテナンスとかせずにずっと放置してたので、もうちょっとメンテナンスして乗りやすくしたいと思います。

やってみて良かった点

UberEatsの配達をやってみて、当初の目的だけでなくいろんな発見をすることができました!

普段通らない道や、行ったことない場所に行けるので楽しかったです。今まで気づかなかったラーメン屋も発見しました。(おそらく最近できたのかな?)今度行ってみよ。

あと配達先のお客様に感謝されます。接客業が久々だったので、しどろもどろになってしまいましたが、ほんのり嬉しい気持ちになりました!

コツとテクニックと体力をつけて、もう少し効率よくこなして行きたいと思います!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ありがとうございます!
9

Hiroki Maeshima

株式会社Progateのコンテンツチームに所属。レッスンの制作と時々エンジニアリング。twitter:@maeshiiii
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。